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海外現地発ガイド通信

コース料理が1500円で食べられる、地元の人も驚く人気の激安レストラン


掲載日:2016/06/19 テーマ:グルメ 行き先: イタリア / フィレンツェ

タグ: おいしい グルメ レストラン 安い


ランチセットが10ユーロで食べられる

店内は数年前に改装されておしゃれな感じになりました。テーブルは狭めですが料理は食べ終わってから順番にサーブされるので問題ありません。 店内は数年前に改装されておしゃれな感じになりました。テーブルは狭めですが料理は食べ終わってから順番にサーブされるので問題ありません。

最近イタリアの物価がまた上がってきたように感じます。特にフィレンツェのような観光都市では、観光客の集まる中心地の物価上昇が顕著で、外国人旅行者もパニーノやピッツァを道端で頬張る姿を良く見かけるようになりました。たしかにストリートフードも美味しいのですが、せっかく美食の国イタリアに来たのだから地元トスカーナ料理を満喫したいですよね。今回は中心街にある人気の激安レストランを紹介します。地元の人からも愛される人気店は安くて旨い!さっそく懐にも優しい伝統料理を堪能してみましょう。

ランチはセットメニューで10ユーロ!

地元の人も絶賛していた「キャンティ風ミートソースのショートパスタ」。赤ワインで煮こまれたミートソースが濃厚でアルデンテのパスタに良く合います。 地元の人も絶賛していた「キャンティ風ミートソースのショートパスタ」。赤ワインで煮こまれたミートソースが濃厚でアルデンテのパスタに良く合います。

今回紹介する「オステリア・チェントポーベリ」はパラッツォーロ通りというフィレンツェの下町地区にあります。この通りは家具修復や革細工の工房が集まっていて、古くから地元職人向けに安い食堂が軒を連ねています。その中でもこのチェントポーベリは一番人気のお店で、ここに毎日通う職人さんもいるほどです。人気の理由はずばり安さと味。ランチはわずか10ユーロで、パスタ、メイン料理、パン、水、ワインのセットを堪能することができます。料理はトスカーナ伝統料理が中心で、味も1,300円で食べられるとは信じがたいほどレベルが高いです。

安いからといって手抜きではありません

「牛肉の煮込みグリーンピース添え」もこのお店で美味しい料理の一つです。深みのある味わいでついつい赤ワインも進みます。 「牛肉の煮込みグリーンピース添え」もこのお店で美味しい料理の一つです。深みのある味わいでついつい赤ワインも進みます。

一度食べてみればそのコストパフォーマンスの高さに驚かされるでしょう。ランチは日替わりで、毎日イタリア語の手書きメニューが用意されています。数種類ある料理から選ぶのですが、イタリア語が分からない場合はスマホで画像検索するとイメージがつかめますよ。店員さんにお勧めを聞いてもよいでしょう。今回特に美味しかったのが「キャンティ風ミートソースのショートパスタ」とメインの「牛肉の煮込み料理」。赤ワインで煮込んだ濃厚なミートソースが絡んだパスタは絶品で、隣の席で食事していたイタリア人旅行者も大満足で完食していましたよ。

狙い目は営業開始と同時の12時ジャスト!

2名で食べるとテーブルはこんな感じになります。ワインも水もパンもついてくるのでお得感が高いです。カフェは付いていないので、食後は近くのバールでカフェ休憩するとよいでしょう。 2名で食べるとテーブルはこんな感じになります。ワインも水もパンもついてくるのでお得感が高いです。カフェは付いていないので、食後は近くのバールでカフェ休憩するとよいでしょう。

レストランは人気店なのでハイシーズンは注意が必要です。狙い目はランチ営業開始の12時ジャスト。イタリアのランチは12時30分スタートが一般的なので、12時に行けば地元のお客さんが来る前に入店できますよ。ディナーは料金が少しアップしますが、やはり人気で旅行者であふれています。でもせっかくなので名物の10ユーロランチを試してみてください。店内は席間が狭いのでゆっくり寛ぐ雰囲気ではないですが、それでもこの安さは一度食べてみる価値大いにあります。店員さんも親切でとても感じが良かったですよ。

店舗情報

■店舗情報
店名:Osteria dei Centopoveri(オステリア・デイ・チェントポーベリ)
住所:Via Palazzuolo, 31r, Firenze
営業時間:12:00〜14:30、19:00〜24:00
休業日:なし
電話:055 218846
行き方:サンタマリア・ノヴェッラ駅から徒歩5分、フィレンツェ大聖堂から徒歩10分

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/06/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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