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海外現地発ガイド通信

メッシタをご存知?イタリアで量り売りワインにチャレンジ!


掲載日:2016/12/06 テーマ:お酒・バー 行き先: イタリア / フィレンツェ

タグ: おいしい ワイン 安い


ワイン王国イタリア

空瓶を持って行くとそこにワインを入れてくれます。空瓶がなくてもお店が用意してくれますし、ペットボトルに詰めてもらうことも可能です。 空瓶を持って行くとそこにワインを入れてくれます。空瓶がなくてもお店が用意してくれますし、ペットボトルに詰めてもらうことも可能です。

イタリアと言えば世界遺産と美味しいグルメを思い出すでしょう。パスタ、ピッツァ、チーズ、ドルチェなど、今ではレストランでだけでなく家庭でもイタリアンを作られるようになりました。その料理に欠かせないのがワインです。イタリアはワインの生産量、消費量、そして輸出量ともにフランスと並んで世界最大となっています。日本でも美味しいイタリアワインを気軽に楽しめるようになりました。今回はイタリアに行ったらぜひ試してもらいたい「メッシタ」というワイン店の1つの形を紹介します。ワイン好きの方は必見ですよ。

ワインの量り売りをするのがメッシタ

数は減りましたが、それでもメッシタはまだ庶民の味方です。買いに来たついでにいっぱい飲んで帰ることもできますよ。カウンターで地元の人と一緒に飲むのは楽しい経験です。 数は減りましたが、それでもメッシタはまだ庶民の味方です。買いに来たついでにいっぱい飲んで帰ることもできますよ。カウンターで地元の人と一緒に飲むのは楽しい経験です。

イタリアでも「若者のワイン離れ」と言われ、ここ数年は国内消費量も徐々に下がってきています。それでも夕食のときには必ずワインボトルがテーブルにのぼります。おじいちゃん、おばあちゃんになっても赤ワインを水で薄めて飲むのがイタリア式の健康法で、一人あたりのワイン消費量は実に日本人の15倍以上です。
普段自宅で飲むワインはテーブルワインと呼ばれスーパーなどでも安く買えますが、せっかくだからぜひメッシタを試してください。メッシタとは量り売りしてくれるワイン専門店。旅行者でも買えるので、ワイン好きは行かなきゃ損です!

メッシタでのワインの買い方

ウフィツィ美術館にほど近い「Alimentari Uffizi」ではワイン樽が並んでいてテンションが高まります。量り売りワインの他、お土産品なども売っていますよ。 ウフィツィ美術館にほど近い「Alimentari Uffizi」ではワイン樽が並んでいてテンションが高まります。量り売りワインの他、お土産品なども売っていますよ。

量り売り酒屋のメッシタでは通常黒板にワインの値段が書いてあります。白、赤、ロゼなどがぶどう品種ごとにズラリとならんでいます。空瓶を持って行き、種類をを指定すれば、瓶にワインを注いでくれます。例えばフィレンツェならサンジョベーゼという赤ワインの品種が有名で、ボトルで買えば7ユーロ前後ですが、メッシタなら1本4ユーロくらいで詰めてくれますよ。もちろんコルクで栓もしてくれるので保存可能です。メッシタでワインを入れてもらい、帰りに肉屋で生ハムをスライスしてもらう。イタリア旅行がぐっと楽しくなりますよ。

フィレンツェでお勧めのメッシタはこちら

友達といっしょに「Alimentari Uffizi」の店内で生ハム盛り合わせ、チーズ盛り合わせをいただきました。赤ワインと一緒にとても幸せなひとときでした。 友達といっしょに「Alimentari Uffizi」の店内で生ハム盛り合わせ、チーズ盛り合わせをいただきました。赤ワインと一緒にとても幸せなひとときでした。

フィレンツェ市内にはメッシタがたくさんありますが、旅行者に便利な一軒紹介します。「Alimentari Uffizi」はその名の通り、ウフィツィ美術館の近くにあって立ち寄りやすいです。地元産のワインのほか、チーズやサラミなどの食材も売っていて、店内のテーブルでイートインも可能です。プラスチックのペットボトルにも入れてくれるので旅行者でも買いやすいですね。美味しいワインと、美味しいハム。それにパンを買えば立派なディナーの完成です。お値段も安くって大満足できますよ。

店舗情報

■店舗情報
店名:Alimentari Uffizi(アリメンターリ・ウフィツィ)
住所:Via Lambertesca, 10/r, Firenze
営業時間:9:30-19:30
休業日:無休
電話:055 281089
行き方:シニョリア広場から徒歩1分、ウフィツィ美術館から徒歩1分

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/12/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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