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海外現地発ガイド通信

寒い季節のオススメは食欲を満たす“美食の旅”


掲載日:2017/11/06 テーマ:グルメ 行き先: イタリア / フィレンツェ

タグ: おいしい すごい! 憧れ


美食の季節の到来

これぞイタリアンのアンティパスト これぞイタリアンのアンティパスト

見てください、このテーブル!! どうだ!とばかりに並ぶイタリアン。でもよく見ると分かりますよね。そう、これらは全てほんの“前菜”なんです(笑) 生ハムにサラミ、チーズ、鶏レバーや白いんげん豆のブルスケッタに鶏のテリーヌ。。。 これだけでお腹いっぱいになってしまいそうな量ですが、いやいや美食の国イタリアのディナーはまだ始まったばかり! 夏の暑さに閉口して食が細くなった人も秋には体制を立て直して、冬にかけて大いに食を楽しむ季節! そしてこれらの料理がまた芳醇なワインと相まって、胃に収まってしまうんですよ〜

「前菜」の後は「第一の皿」

プリモのラザーニャ プリモのラザーニャ

イタリア料理が美味しいのはなぜか? それは素材にこだわり、素材の味を最大限に生かす料理だからです。味付けはほぼ塩と香辛料のみ。だから素朴な中にも力強い深い味が感じられるのです。さあ前菜(アンティパスト)の次は「第一の皿(プリモ)」。プリモとはパスタやリゾットなどの炭水化物料理や具沢山のスープ類のこと。ところで“パスタ”とは小麦粉等を練って作った“麺類”の総称。ですからパスタの中にスパゲッティやペンネ、タリアテッレ、ラヴィオリ、トルテッリーニetc..それは沢山の麺類が存在します。

本家本元の味は格別!

プリモのリゾット プリモのリゾット

上の写真は『ラザーニャ』。これもプリモで、パスタシートの層になってます。数時間煮込んだミートソースやベシャメッラソースとパスタシートのミルフィーユですね。ほっぺた落ちるこのミートソース(ラグー)味は本家本元でないとなかなか味わえません! そして右の『リゾット』はイタリアンおじや。日本のお米とは違うリゾット向きのお米を使います。写真の具材はアスパラガスで、ほどよいアルデンテの口当たりのいい絶妙の味加減。リゾットには他にもポルチーニ茸、アンティーチョーク、シーフードやサフランなど風味も豊富ですよ。

メインは「第二の皿」

炭火で焼くセコンド 炭火で焼くセコンド

これらは全てトスカーナのワイナリーでいただいたお料理。イタリアンの中でも食の宝庫・トスカーナの料理が多いですね。さてプリモを美味しくいただいた後、やっとここで「第二の皿(セコンド)」の登場です。セコンドは肉や魚のメインディッユ。メインですから、ここに辿り着くまで胃の中を満杯にしないこと、大事ですよ! 付け合わせにお野菜(コントルノ)と一緒にいただきます。写真は炭火で焼く『ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ステーキ)』。絶品中の絶品です!! そしてもちろん最後はデザートで〆です。このデザートの分も胃に余裕を残しておくこと必須です!

食は文化の主役

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(中央)とコストレッタ・ディ・マイアーレ(スペアリブ/下) ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(中央)とコストレッタ・ディ・マイアーレ(スペアリブ/下)

食はその国の文化の主役。これから始まる寒い季節、最もきれいな欲と言われる食欲を満たしに是非お出かけください!!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/11/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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