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海外現地発ガイド通信

今フィレンツェで話題の、植木屋さんの“温室レストラン”!


掲載日:2019/03/27 テーマ:グルメ 行き先: イタリア / フィレンツェ

タグ: おいしい レストラン 新しい


植物に囲まれたリラックス空間

1) 温室から変身したモードなレストラン 1) 温室から変身したモードなレストラン

昨今日本では“テーマパーク・レストラン”や“コンセプト・レストラン”など、趣向を凝らした食事処が人気ですが、今フィレンツェで話題のレストランといえば、その逆を行くシンプルでナチュラルテイストの“温室レストラン”です! 温室って? そう、もちろん植木鉢の並ぶ温室のこと。沢山の植物に囲まれた店内は、そりゃもう最高に気持ちのいいリラックス空間。植物って実際、どんな高価な調度品にも勝る究極のオーナメントなんですね、ってことを教えられますし、屋内にいてこれだけの自然光を受けると、改めてその素晴らしさに感動するんです。自然の大切さを再認識する今の時代にマッチするこのスタイル、実は最新モードってわけですね。

食の都フィレンツェの誇る味

2) 正式名は「Pici semintegrali con ragu` di carne chianina al profumo di ginepro」。短縮するとミートソースのパスタ 2) 正式名は「Pici semintegrali con ragu` di carne chianina al profumo di ginepro」。短縮するとミートソースのパスタ

でも、もちろんそれだけじゃありません。忘れちゃいけない、ココは食の都・フィレンツェ。舌の肥えたフィレンツェ人にお墨付きをもらうには、それ相応の料理の味が必須なのです。でもでも、それだけでもない。カジュアルなレストランながら、食材にもこだわるのがモードの必要条件。例えば、プリモ(第一のお皿)の「ピーチ(太麺スパゲッティ)のミートソース」【左写真】の麺は半づき小麦製で、ミートソースの挽き肉にはトスカーナ州が誇るキアニーナ牛を使っているという具合。セコンド(第二のお皿)の「肉団子/ポルペッテ」【写真5】のお肉も同様にキアニーナ牛。キアニーナ牛って、かの有名な「フィレンツェ風Tボーンステーキ(ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ)」の、あのお肉なんですヨ!

外観はVIVAIO(植木屋さん)そのもの

3) シンプルな癒しの空間 3) シンプルな癒しの空間

店は、広〜い前庭も植木鉢に囲まれた全面ガラス張りの外観も、植木屋さん以外の何者でもない印象(笑) でも大丈夫。ドアを開ければ、テーブルの上には花瓶ではなく植木鉢の載る(笑)とっても素敵なレストランです。メニューは通常のレストラン通り、前菜(アンティパスト)からプリモ、セコンド、そしてデザートまで。全てのセクションからオーダーする必要はありませんので、お腹の好き具合に合わせて好きなものをチョイスしてくださいね。話題のお店だけに予約をお薦めします。

食事の前or後にフィエーゾレへ

4) 敷地の奥に立つ温室のレストラン 4) 敷地の奥に立つ温室のレストラン

フィレンツェの中心から6km北東のフィエーゾレへの登り口に位置しますので、時間に余裕を持ってご来店を!【フィエーゾレ:紀元前にエトルリア人によって築かれたとされる、標高300mほどの町。フィレンツェを眺望できる人気スポット】

【インフォメーション】

5) 肉団子の正式名は「Polpette tradizionali al sugo di carrettiera」 5) 肉団子の正式名は「Polpette tradizionali al sugo di carrettiera」

Le Lune(レ・ルーネ)
■住所:Via di San Domenico 36, Firenze
■電話:+39-055-570222
■営業時間:8:30〜22:30(毎日)
*メニューは季節毎に変わります

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/03/27)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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