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海外現地発ガイド通信

“安い”、“快適な”民泊でフィレンツェを満喫しよう!


掲載日:2020/03/29 テーマ:安宿 行き先: イタリア / フィレンツェ

タグ: お得 たのしい 家族旅行のススメ


民泊の決め手は?

ゆったり寛げる広々としたリビング・ダイニングルーム ゆったり寛げる広々としたリビング・ダイニングルーム

今では日本でもお馴染みとなった”民泊”。民泊ブームはもちろんイタリアをも席巻しているのですが、イタリアで利用するとなるとやっぱり不安ですよね。そこで、フィレンツェで宿泊するならココ!という私のイチオシ民泊をご紹介します!ではまずその前に、民泊のメリットとしては、1.多くの場合で宿泊費の節約となったり、2.ファミリーや複数の友達と一緒に宿泊できてより多くの時間を共有できること、3.現地の人の生活空間に触れて、“旅行”よりワンステップ進んだ短期滞在感を経験できること、などがありますよね。そこには当然、清潔さ、便利さ、快適さ、安全性が伴わなくてはなりません。しかし私はそれでは満足しません!私のイチオシはさらに、Airbnbのレビューでなんと「★5.0」を獲得する大人気オーナーの“スーパーホスト”物件なんです!

不良物件には気をつけよう!

たっぷり収納スペースのある広い寝室 たっぷり収納スペースのある広い寝室

というのも、恥ずかしながら一度痛い目に遭ったから。最高のロケーションを謳ったアンティークなインテリアの、決してお安くない賃貸料だったにも関わらず、アンティークどころか廃虚然としたアパートで、建付けや壁、家具や電化製品やといろんなものが壊れ故障し、破れ汚れていたという信じがたい状況。管理者の対応【←これはとても大事】も今一つ。多様な選択肢から希望する宿泊スタイル・部屋タイプを選べるようになったのは嬉しいことですが、選ぶ際にはしっかりチェックしないといけませんよね。特にオーナーや管理者に対する高評価なコメントは、清潔さ・便利さ・快適さ・安全性等々にも通じてくるんです。

清潔感溢れる快適空間

小さなバルコニー付の明るいキッチン 小さなバルコニー付の明るいキッチン

さて民泊といっても、生活されているご家庭の一室を借りる形からアパートのひと部屋を丸ごと借りる形にシフトしてきましたね。これはイタリアも同じ。さらにイタリアには日本のようなワンルームのアパートは少なくてほとんどが1LK以上。こちらのアパートは2つの寝室(計4つのシングルベッド)、キッチン、リビング、バスルームという間取りの2LK。計4人宿泊が可能です。改装したばかりの真新しい真っ白な漆喰壁に新調した家具類がベストマッチ。整頓されたリネンも食器もすべてに清潔感が溢れ、センス良くミニマムにデコレートされたオーナメントに色付けされてとても居心地のいい空間なんです。

私のイチオシ、笑みが止まらない

二つ目の寝室にも収納力抜群の大きなクローゼットあり 二つ目の寝室にも収納力抜群の大きなクローゼットあり

設備は冷暖房、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ドライヤー、アイロンに食器やタオル類はもちろん、無料Wifiも完備。ロケーションもバッチリで、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅東口の「Valfonda(ヴァルフォンダ)」から新しく開通した電車(Tramvia/トランヴィア)で4つ目の「Muratori(ムラトーリ)」。ここは閑静な住宅街ながら乗車時間わずか7分。電停からアパートまではたったの1〜2分! アパートの難点を強いて挙げるとするならば、エレベーター無しの4階(イタリアでは3階)に位置することでしょうか。そんなアパートが1泊7500〜11000円ほどだなんて信じられます?この世界的な観光地フィレンツェで、ひとりでの滞在でも決して高くない料金ですが、これを2人、3人、4人で割ってみてください!笑みが止まりませんよね。そしてきっと、オーナーのCostanza(コスタンツァ)さんが出迎えてくれた時、「★5.0」を得られる理由がわかりますよ。

【インフォメーション】

バスルーム。シャワースペースも小窓付きで開放感あり バスルーム。シャワースペースも小窓付きで開放感あり

■検索&予約:「Warm home 8 min. from Santa Maria Novella Station」で検索可能
■フィレンツェ空港から路面電車(トランヴィア)でのアクセス:空港から10駅目の「Alamanni(アラマンニ)」で乗り換え、5駅目

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/03/29)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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