イタリアグルメ・料理ガイド

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イタリアのグルメ・伝統料理

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イタリアといえば「スローフード」運動の発祥地。伝統の料理を特に大切にしている国としても有名だ。オリーブオイルにトマトというイタリア料理のイメージも、実は南イタリア料理のひとつ。このように地方ごとに素材の持ち味を活かした様々な料理が存在する。食事をする場所も、いわゆるレストランのリストランテ、よりカジュアルなトラットリア、ピッツアの専門店ピッツェリア、大衆食堂のターヴォラ・カルダと実に多種多彩。グルメなら食事も最大の楽しみになるだろう。(2015年編集部調べ)


イタリアの食事のマナー

イタリア独自のマナーや習慣は特になく、食事の場でのマナーは近隣のヨーロッパ諸国と同じと考えてよい。基本的なことだが、店では挨拶を忘れずに。ドアの出入りやテーブルに付くときはレディファーストで、スープや飲み物は音をたてずに飲むこと。ワインは基本的に店のテーブル係が注ぐ。気楽な店や係が不在の場合は同性同士は構わないが、女性が男性に注ぐことはマナーに反する。タバコについてはイタリア全土のレストランで禁煙が浸透しつつある。つい習慣で火をつけないように気を付けよう。


現地ガイド発!イタリアのグルメ・料理最新情報

2017/04/26 グルメ

この店のTボーンステーキを食べずしてフィレンツェ料理を語ることなかれ!

イタリア旅行イメージ-Bistecca alla fiorentinaは白いんげん豆と一緒に。1kg/53ユーロからのオーダー。 Bistecca alla fiorentinaは白いんげん豆と一緒に。1kg/53ユーロからのオーダー。

イタリア中北部の都市フィレンツェは言わずと知れた食の都。もちろんルネサンス芸術の栄えた芸術の都として有名ですが、この食と芸術、中世のメディチ家台頭期に仲良く発展したというわけです。フランス料理の基礎、食事マナーがフィレンツェからパリにもたらされたことも周知のことですね。そのフィレンツェで最も人を魅了して止まない料理が「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」という名のTボーンステーキ。せめて厚さ4-5cmはなければその旨さが味わえない、いえ本来は少なくとも指4本分(6cm/1kg以上)ほどの厚さは必要と言われる赤身肉です。実際オーダーは1kgから。霜降り肉を高級肉とする我々日本人には馴染みのな…続きを見る



イタリアのグルメスポット


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