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海外現地発ガイド通信

135本もの尖塔が圧巻、世界最大級のゴシック建築・ミラノ大聖堂


掲載日:2011/05/20 テーマ:観光地・名所 行き先: イタリア / ミラノ

タグ: 教会 建築 素晴らしい


ミラノの町のシンボル、大聖堂

修復と清掃も完了して、完全な綺麗な姿を見ることができるミラノ大聖堂。町のシンボルとして待ち合わせ場所にも便利です。物売りも多いので不要な方はしっかりとノーと言いましょう。 修復と清掃も完了して、完全な綺麗な姿を見ることができるミラノ大聖堂。町のシンボルとして待ち合わせ場所にも便利です。物売りも多いので不要な方はしっかりとノーと言いましょう。

ミラノに来る人は必ずや目にする大聖堂。その大きさは目を見張るほど、ゴシックの白く繊細な装飾はただただ驚くばかりです。この巨大で美しいモニュメントは、ミラノの町の中心に鎮座していて、ドゥオモ前広場は一年を通して人が絶えません。ミラノの目抜き通りともいえる「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通り(Corso Vittorio Emanuele II)」も大聖堂が基点となっているので、ミラノ観光はここ大聖堂からスタートしましょう。

500年の歳月をかけて造られました

ドゥオモの裏側はとても静かで落ち着いています。ランチ時にはここでパニーノを頬張る若者も多いです。ぐるりと回って世界で2番の大きさを実感してください。 ドゥオモの裏側はとても静かで落ち着いています。ランチ時にはここでパニーノを頬張る若者も多いです。ぐるりと回って世界で2番の大きさを実感してください。

ミラノ大聖堂の着工は1386年で、完成には500年近くの歳月を要しました。世界最大のゴシック建築は135本の尖塔と2245体の彫刻で装飾されています。白い大理石のデコレーションを下から見上げると、飴細工のように滑らかで繊細で、すぐにでも壊れてしまいそうに感じます。
ドゥオモの体積はフランスのボーヴェ大聖堂に次いで世界2位、広さもローマのサン・ピエトロ大聖堂に次ぐ大きさです。第二次大戦時にも連合国側の配慮で爆撃を免れたという逸話があります。

ミラノ大聖堂周りは見どころがたくさん!

ドゥオモ周辺には売店キオスクも多く、お土産の購入にも便利です。最近はインテル長友のユニフォームが人気ですね。 ドゥオモ周辺には売店キオスクも多く、お土産の購入にも便利です。最近はインテル長友のユニフォームが人気ですね。

大聖堂は町の中心に位置しているので、周辺にはミラノの見どころがギュッと集まっています。
たとえば、天井がガラス張りの美しいショッピングモール「ガッレリア」はドゥオモすぐ横にあって、建物自体も芸術的価値が高く、中で写真撮影をする人も多いです。プラダ本店や黒いシックなマクドナルドがあったりとなかなか楽しいです。
またドゥオモ裏から伸びる「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通り」はミラノの目抜き通りで、MAX MARA、ZARA、H&Mといったイタリアをはじめとするファッション・ブティックがずらりと並んでいます。

大聖堂内部はもちろん、屋上も登れます

ミラノの大聖堂と並んで有名なスポット「ガッレリア」も大聖堂すぐ横にあります。広大な広場は日陰も少ないので、暑い日はガッレリアに逃げ込む人も多いです。ブティックの他、バール、本屋なども入っています。 ミラノの大聖堂と並んで有名なスポット「ガッレリア」も大聖堂すぐ横にあります。広大な広場は日陰も少ないので、暑い日はガッレリアに逃げ込む人も多いです。ブティックの他、バール、本屋なども入っています。

ドゥオモ内部は広々としていて神聖な空気に包まれています。ステンドグラス、彫刻、壁画、大理石装飾などキリスト教に縁のない人でも、その力強さに圧倒され、感動を得ることでしょう。
そしてとっておきの見どころがドゥオモの屋上。階段もしくはエレベーターで登れて、ミラノの美しい町を一望できます。ゴシックの繊細な彫刻も目の前で眺められ、芸術の奥深さ、そしてイタリアの町の美しさを一度に堪能できます。お勧めですよ。

関連情報

■ミラノ大聖堂へのアクセス
地下鉄M1(赤色)、M3(黄色)のDUOMO駅目の前

■ミラノ大聖堂の屋上
屋上昇降口:9:00から17:20までオープン
エレベーター:7ユーロ
階段:5ユーロ

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2011/05/20)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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