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海外現地発ガイド通信

子どもと一緒にミラネーゼ!


掲載日:2014/05/30 テーマ:観光地・名所 行き先: イタリア / ミラノ

タグ: 一度は見たい 街歩き 建築


大きさも美しさも大迫力のドゥオモ

入り口で服装チェックがあるので、夏はストールを持っていると肌を隠せて便利 入り口で服装チェックがあるので、夏はストールを持っていると肌を隠せて便利

ミラノの中心部にある世界で三番目に大きいドゥオモは、広場から見上げると思わず「うわ〜」と声を出したくなるほどの巨大さ。500年間かけて完成したというのにも納得できるこのサイズ。真っ白なゴシック建築には135本の尖塔があり、まるでろうそくがたくさんたっているケーキのよう。全部で2245体ある彫刻やステンドグラスも見応えがあります。中に入るのは無料ですが、写真撮影をする場合は入り口で2ユーロ払います。午前7時から午後7時まで、最終エントリーは午後6時45分。神聖な場所なので、子どもでも大声は禁物。

絶対に行ってみたいドゥオモの屋上

昔はこの金のマリア様象より高い建物を建てるのは禁止されていたとか 昔はこの金のマリア様象より高い建物を建てるのは禁止されていたとか

ドゥオモを観光するのなら、屋上に上る時間も予定に入れておきたいもの。屋上への入り口は広場からみて、ドゥオモの左側にあります。919段ある螺旋階段をひたすら上る階段組と数秒で屋上に到着するエレベーター組があるので、子どもの体力にあわせて選べます。階段は大人7ユーロ、こども3.50ユーロ。エレベーターは大人12ユーロ、こども6ユーロで、6歳未満は無料です。迷路みたいな屋上は子どもにとっては探検気分。てっぺんにある金色のマリア像を発見したりとエキサイティング。街も一望でき、子連れミラノにはマスト。

ガッレリアでのショッピング以外のおすすめ

お店だけでなく、レストランやカフェもあるガッレリア お店だけでなく、レストランやカフェもあるガッレリア

ファッションの街ミラノではゆっくりお買いものタイムもほしいもの。ドゥオモ広場からスカラ座まで続くショッピングアーケード、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアにはプラダやグッチ、そしてオートクチュールのお店もあり、ウィンドーショッピングだけでも気分が盛り上がります。ここの十字路にあるタイルには牡牛のモザイクがあり、その股間に踵をおいて3回転すると幸せになれるという説があるそう。観光シーズンはここで写真を撮ろうと列ができるので、子どもはここでパパに託し、ママはいざショッピングへ!

スフォルツェスコ城

割高ですが入り口付近では飲み物や甘栗も売っています 割高ですが入り口付近では飲み物や甘栗も売っています

ドゥオモ広場からレストラン通りのVia Merdcantiを5分ほど歩くと、レオナルド・ダ・ヴィンチも建設に関わったスフォルツェスコ城に到着。正面玄関を入って右の方にあるインフォメーションでは、子ども向けのわかりやすいお城の説明書を配布。広い敷地内には博物館があり、ここで有名なのはミケランジェロの最後の作品となった「ロンダニーニのピエタ」。お城は無料ですが、博物館の入館料は5.50ユーロで午前9時から午後5時30分までオープン。お城をつきぬけると市民の憩いの場、センピオーネ公園に出ます。

【関連情報】

パスタ屋さんにはカラフルでいろんな形をしたパスタがいっぱい パスタ屋さんにはカラフルでいろんな形をしたパスタがいっぱい

ドゥオモ www.duomomilano.it(イタリア語、英語)
スフォルツェスコ城 www.milanocastello.it(日本語、英語)
ミラノ情報サイ www.amoitalia.com(日本語)
www.milanostyle.com(英語)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/05/30)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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