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海外現地発ガイド通信

映画の舞台プロチダ島で極上イタリアンを体験しよう!


掲載日:2009/07/22 テーマ:グルメ 行き先: イタリア / ナポリ

タグ: レストラン 麺類


映画の舞台となり一躍有名になりました

ベスト・オブ・パスタと胸を張って言える「イカとアーティチョークの生フジッリ」は、イカとトマトの旨味がギュッと凝縮していて忘れられない美味しさでした。島に行ったら絶対に食べてくださいね。 ベスト・オブ・パスタと胸を張って言える「イカとアーティチョークの生フジッリ」は、イカとトマトの旨味がギュッと凝縮していて忘れられない美味しさでした。島に行ったら絶対に食べてくださいね。

真っ青な海が広がる地中海、ナポリ湾に浮かぶ小島、プロチダは映画「イル・ポスティーノ(郵便配達人)」の舞台にもなった美しい島です。日本ではまだまだ知られていないプロチダ島ですが、ヨーロッパでは有名な避暑地で、美しい海はもちろんのこと、島の南側にはピンクやイエローといったパステルカラーに彩られた漁村が広がり、ナポリ湾の象徴的な島となっています。カプリ島やイスキア島と比べ人も少なめなので、のんびりリゾート滞在をするには狙い目の島です。

ナポリから日帰りも可能、リゾート滞在に最適です

前菜の盛り合わせもこんなにゴージャス。丁寧に作られた料理は盛りつけも綺麗で、美しい海を眺めながらの食事は本当に贅沢な気分になります。良く冷えた地元白ワインとの相性も抜群です。 前菜の盛り合わせもこんなにゴージャス。丁寧に作られた料理は盛りつけも綺麗で、美しい海を眺めながらの食事は本当に贅沢な気分になります。良く冷えた地元白ワインとの相性も抜群です。

ナポリから高速船でわずか35分で行けるプロチダ島は、日帰り旅行で来る人もいます。小さな島は安全でのんびりと散策でき、心も体もリラックスできます。そして観光を堪能したら、ぜひ島の名物料理も楽しんでください。眼下に広がる真っ青な地中海で獲れた、新鮮な魚貝イタリアンは日本人も納得の極上の味です。 今回は数あるレストランの中でも地元の人に人気のレストラン「ファンミヴェント」を紹介します。この店だけはいつ行っても満員なんですよ。

これはびっくり!極上パスタを発見しました

美味しいレストランに行ったらドルチェを忘れてはなりません。ここの「トルタ・カプレーゼ」は食べなきゃ損です。二人で一品頼んだら、ちゃんとスプーンを2つ乗せて来てくれる心遣いも嬉しいですね。 美味しいレストランに行ったらドルチェを忘れてはなりません。ここの「トルタ・カプレーゼ」は食べなきゃ損です。二人で一品頼んだら、ちゃんとスプーンを2つ乗せて来てくれる心遣いも嬉しいですね。

ナポリの島ではやっぱり地元の魚を堪能するのがお勧めです。目の前の海で獲れた魚貝は新鮮で甘みたっぷり、最高のイタリアンが食べられます。このレストランは毎日、ランチと夜でメニューが変わるので、毎回違う料理が楽しめます。僕の一番のお勧めが「イカとアーティチョークの生フジッリ」です。これは人生で最も美味しいパスタの仲間入りを果たした、感動的なパスタ料理。イカのワタの苦みと甘み、プチトマトの酸味が絶妙なハーモニーで、生パスタの食感もたまりません。これは食べなきゃ損ですよ!

観光も満足、グルメツアーにも最適です!

食事も楽しめて、散策も楽しめて、しかもナポリから日帰りできるプロチダ島はこれから人気になること間違いなしです。カラフルで美しい町並みは必見です。 食事も楽しめて、散策も楽しめて、しかもナポリから日帰りできるプロチダ島はこれから人気になること間違いなしです。カラフルで美しい町並みは必見です。

他にも「海老とアーモンドの手打ちパスタ」もお勧め。アーモンドとリコッタチーズに海老を絡めた濃厚なソースが美味しい!「前菜の盛り合わせ」も盛りだくさんでボリューム抜群。海の幸も山の幸も一緒に楽しめます。そして忘れてならないのが、地元ドルチェの「トルタ・カプレーゼ」。スプーンを入れると中からトロリとチョコレートが溢れてきます。ナポリからも近く、島は美しくて海水浴に最適。そして美味しい魚介料理が手頃な値段で食べられるプロチダ島は本当にお勧めです。日本人にあまり知られていない今が狙い目かも知れませんよ。

店舗情報

■プロチダ島への行き方
ナポリ湾から高速船で35分、港町ポッツォーリから15分。
■ポッツォーリへの行き方
ナポリ中央駅(Garibaldi)から地下鉄2番線(青色)に乗って9駅目。西の終着駅です。所要時間は約30分

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/07/22)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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