パドバ旅行・パドバ観光徹底ガイド

パドバ旅行・パドバ観光徹底ガイド

パドバ旅行・観光の見どころ・観光情報

パドバは北イタリアのヴェネト州、パダナ平野にある都市。ベネチアからは列車でわずか30分で、古くから東方と西方を結ぶ重要な拠点として繁栄してきた。イタリアで2番目に古い大学がある大学の町としても知られている。見どころとしては、内部がすべてジョットのフレスコ画で覆われたスクロヴェーニ礼拝堂や、数多くの絵画作品を所蔵する市立博物館、14世紀のフレスコ画が見事なエレミターニ教会などがある。また、パドバ大学はガリレオやダンテが教鞭をとったことでも知られる名門大学で、付属の植物園が世界遺産に登録されている。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/06/24現在) フライト時間 現地との時差
イタリア語 EUR 1 EUR = 124.5618 JPY 約12時間 約-7時間

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パドバ旅行・観光の選び方

ベネチアのフリープランを利用して日帰りで行くのが最も簡単

イタリアへのツアーでパドバを含むものは少ない。しかしベネチアで自由時間があるなら、個人で簡単に訪れることが可能だ。ベネチアを含むフリープランは、ツアー期間6〜8日間のものが主流。ベネチア自体の観光に1日かかるとして、現地での時間が少なくともプラス半日はあるものを選ぼう。なかにはベネチアに5連泊する1都市滞在型フリープランもあるので、パドバを含むベネチア近郊の町を観光するにはうってつけだ。見どころの多いパドバだが、スクロヴェーニ礼拝堂と世界遺産の植物園オルト・ボタニコは必ず訪れたい。食事には豊富な海と山の幸が使われた料理や、ヴェネト州名物の太麺パスタ、ビーゴリを。学生の町だけあってベネチアなどと比べ手頃なレストランが多いのがうれしい。(2016年9月編集部調べ)


パドバのグルメ・伝統料理

パドバでは、アドリア海の海の幸、内陸の山の幸、そして周囲の平野で収穫された野菜などさまざまな素材を使った料理が楽しめる。伝統料理には、グリーン・ピースのリゾット「リーズィ・エ・ビーズィ」、太麺パスタの「ビーゴリ」などがある。グルメなら、鶏のレバーや内蔵を使ったリゾットや、カモの煮込みなどの料理もぜひ試してみて欲しい。食事には、郷土料理によく合う地元パドヴァ産DOCのワイン「コッリ・エウガネイ」もお忘れなく。 (2015年編集部調べ)

パドバのショッピング情報

パドバでは、ヨーロッパの一流ブランドから伝統工芸品、食材、アンティークまで、あらゆるタイプのショッピングが楽しめる。見逃してはならないのが、12世紀に建築されたラジョーネ宮殿の中にある「ソット・イル・サローネ」というモール。野菜や果物、ワイン、チーズなど特産の品々を取りそろえた食料品店がずらりと並んでいる。珍しいアイテムをお土産にしたいなら、パドヴァ大学構内にあるカレッジグッズもおすすめ。大学のエンブレム入りTシャツやアクセサリー小物などセンスの良いアイテムが見つかる。 (2015年編集部調べ)

パドバの気温・降水量ベストシーズン情報

四季折々の楽しみ方ができる都市。天気が安定しているのは4月〜10月。近隣のベネチア、ボローニャは冬季は氷点下にもなるため、周遊プランを考えているなら防寒を考えた服装の準備を。夏場は蒸し暑くなる。 (2015年編集部調べ)

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