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パドバショッピング・お土産ガイド

パドバのショッピング情報

パドバでは、ヨーロッパの一流ブランドから伝統工芸品、食材、アンティークまで、あらゆるタイプのショッピングが楽しめる。見逃してはならないのが、12世紀に建築されたラジョーネ宮殿の中にある「ソット・イル・サローネ」というモール。野菜や果物、ワイン、チーズなど特産の品々を取りそろえた食料品店がずらりと並んでいる。珍しいアイテムをお土産にしたいなら、パドヴァ大学構内にあるカレッジグッズもおすすめ。大学のエンブレム入りTシャツやアクセサリー小物などセンスの良いアイテムが見つかる。 (2015年編集部調べ)


パドバの特産品・ブランド

ガリバルディ広場からサン・フェルモ通り一帯にはヨーロッパの一流ブランドがショップを構えている。ルイ・ヴィトン、マックス・マーラ、グッチ、アルマーニなど、ブランド好きならこのエリアは外せない。特産品をお土産にするなら、ヴェネト州を代表する高級ワイン「アマローネ」やグラッパなどのお酒も喜ばれる。「ザエティ」と呼ばれるトウモロコシを使ったビスケットもこの地方の名産。手作りの素朴な味は誰にでも喜ばれる。ワインや伝統菓子は食材店や市場などでも購入できる。

パドバの市場・免税店・お買い物スポット

パドバで一番有名な市場は「ソット・イル・サローネ」と、その両脇にあるエルベ広場、フルッタ広場で、日曜日を除く毎朝開かれている。ここには、地元の特産品の食材やワイン、生鮮食料品をはじめ、日用雑貨や衣料品まであらゆるものが集まっている。掘り出し物を見つけたいなら、毎月第3日曜日にプラート・デッラ・バッレで開かれる骨董市へ。ヨーロッパでも最大規模を誇る約20,000平方メートルの広場に、アンティーク商がひしめきあう。歴史ある本物の骨董品の数々は、見るだけでも価値がある。


パドバ旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/22)


■カードひとくちメモ

イタリアでのカード普及率は高く、レストランやショップはもちろん、コンビニやスーパーマーケット、美術館やオペラ座の入館料やコンサートのチケット売り場でもカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)を利用できます。

ローマなどでは、スリや置き引きなどの盗難が多発しており、多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。ちなみにイタリアでは、1,000ユーロ(約129,000円 2015年4月現在)以上の現金支払いが禁止されており、カードでの支払いが義務付けられているので、イタリアでお買い物を楽しみたい方はカードは必須アイテムです。ただ、カードの読み取り機の不具合で使えないこともあるので、2〜3種類のカードを持っていくことをおススメします。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、ぜひチップ付きカードを携行しましょう。

国際空港から市内へはレオナルド・エクスプレスや普通列車を利用するのが一般的です。空港駅構内の券売機や国鉄の窓口では、カードで乗車券を購入することができます。

屋台や新聞スタンド、バール、そしてバスやほとんどのタクシーでは、現金決済。どうしても現金が必要になったら、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。

Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであればカードを使ってユーロが引き出せます。

ATMは国際空港の到着ロビーに6台あり、空港駅構内にも1台あります。
ローマでは、挿入口に仕掛けをしてカードを奪う犯罪やスキミング被害が増えているため、ATMを利用する場合、銀行内などできるだけ人目のある場所で操作を行いましょう。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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