ラベンナ旅行・ラベンナ観光徹底ガイド

ラベンナ旅行・ラベンナ観光徹底ガイド

ラベンナ旅行・観光の見どころ・観光情報

ベネチアの南、アドリア海に面したラベンナは、かつて西ローマ帝国と東ゴート王国の都が置かれたこともある古都。きらびやかなモザイク美術の宝庫としても知られ、当時の建築物は「初期キリスト教建築群」として世界遺産に登録されている。その代表のひとつが6世紀に建てられたサン・ヴィターレ聖堂。八角形の建物内部には色彩鮮やかで細かなモザイクの装飾が見られ、訪れる人を魅了している。また、ガッラ・プラチーディアの廟はさらに古い5世紀半ばの建築で、この内部もすばらしいモザイクで飾られている。さらに、町の近郊5kmの場所にあるサンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂も見事で、足を延ばす価値はある。(2016年9月編集部調べ)

ラベンナへ行くツアーを見る

言語 通貨 レート(2017/07/24現在) フライト時間 現地との時差
イタリア語 EUR 1 EUR = 129.0083 JPY 約13時間 約-8時間

ラベンナの人気問合せ情報

ラベンナの最安値カレンダー

ラベンナ旅行・観光の選び方

教会のモザイク画に感動した翌日は、オプションでモザイク体験レッスンを

世界遺産でありながら、ラベンナへのツアーはあまり多くない。ツアー期間は7〜8日間が主流で、美食の町ボローニャやエステ家統治のもとで栄えたフェッラーラとセットで訪れるツアーが多い。また、花の都フィレンツェや、ラファエロやブラマンテなどの画家を排出したウルビーノ、港町リミニなどが含まれることもある。このほか、オプションとして1日モザイク体験レッスンをつけられるツアーもあるので要チェック。町は小さく、主な場所は半日あれば見て回ることが可能だが、興味がある人は1日いても飽きないはず。食事は中に肉が入ったパスタ、カペレッティなどのエミリア・ロマーニャ州名物料理を。(2016年9月編集部調べ)


ラベンナのグルメ・伝統料理

ラベンナの属するエミリア・ロマーニャ州は、パルマ産のプロシュート、グラーナ産のパルミジャーノ・レッジャーノチーズ、モデナ産のバルサミコ酢など世界に名の知られた食品が生産されている地域で、美食エリアとして知られている。前菜、一皿目、二皿目(メイン)、デザートすべてを郷土料理だけでコースが成立するほど、充実した食文化はグルメな人にとっても魅力的な町だ。レストランは地域の食材を活かした食事がとれる店を選びたい。(2015年編集部調べ)

ラベンナのショッピング情報

町の中心となるポポロ広場の周辺や、そこから名所のサン・ヴィターレ教会へ向かう通り沿いには、ヨーロッパブランドの衣料品店や雑貨屋などの店が並んでいる。観光エリアでもあるので、ついでにショッピングが楽しめるエリアとなっている。ただ、一般的に店の休みが日曜と木曜の午後と決まっているので、買い物を計画しているときは日程に気をつけたい。また、チーズやワインなどのお土産を探すなら、地元スーパーや市民のための市場でも見つかる。(2015年編集部調べ)

ラベンナの気温・降水量ベストシーズン情報

地中海性気候なので東京より夏はやや涼しくて、天気がいい。冬の最低気温は東京より高いが、冬は雨がやや降りやすくなるので、寒さに対応した服装を用意したい。(2015年編集部調べ)

ラベンナのオススメツアー

ラベンナ旅行・ラベンナ観光徹底ガイド

3件ヒットしました (3旅行会社 25.40〜45.99万円)
  • 1|

合算燃 25.40
28.60

旅行代金: 25.40〜 28.60

燃油燃:旅行代金に含まれています

8日間

成田発

ホテル:
イビス・ミラノ・チェントロ、ドゥオモ、NH・ラベンナ、イ・ポルティチ、…
航空会社:
アリタリア‐イタリア航空(日本発:午後)

旅行会社/ブランド: ヨーロッパ専門店I.T.S

合算燃 45.99

旅行代金: 45.99

燃油燃:旅行代金に含まれています

8日間

成田発

ホテル:
ホテル・アルバーニ・フィレンツェ、ジョリー・ホテル・デ・ラ・ガーレ、ホ…
航空会社:
アリタリア‐イタリア航空(日本発:午後)

旅行会社/ブランド: ルックJTB

合算燃 45.90

旅行代金: 45.90

燃油燃:旅行代金に含まれています

8日間

関空発

ホテル:
ホテル・アルバーニ・フィレンツェ、ジョリー・ホテル・デ・ラ・ガーレ、ホ…
航空会社:
ルフトハンザ ドイツ航空(日本発:午前)

旅行会社/ブランド: ルックJTB

3件ヒットしました (3旅行会社 25.40〜45.99万円)
  • 1|


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


page top