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ラベンナショッピング・お土産ガイド

ラベンナのショッピング情報

町の中心となるポポロ広場の周辺や、そこから名所のサン・ヴィターレ教会へ向かう通り沿いには、ヨーロッパブランドの衣料品店や雑貨屋などの店が並んでいる。観光エリアでもあるので、ついでにショッピングが楽しめるエリアとなっている。ただ、一般的に店の休みが日曜と木曜の午後と決まっているので、買い物を計画しているときは日程に気をつけたい。また、チーズやワインなどのお土産を探すなら、地元スーパーや市民のための市場でも見つかる。(2015年編集部調べ)


ラベンナの特産品・ブランド

市街地の中に土産屋はあまりないので、世界遺産に指定されている教会や聖堂内にある土産ショップを利用するのがよい。名所のモザイク作品のポストカード、写真集やカレンダーはすぐ見つかる。おすすめの土産は、フォトスタンド、手鏡や壁掛けなどの雑貨に、石やガラスをはめ込むモザイクが施されたハンドメイド雑貨類。絵皿などには鳥や動物のモチーフが描かれているのも人気だ。本物のモザイクは値段も少し張るが、ラベンナの旅の記念になるだろう。

ラベンナの市場・免税店・お買い物スポット

食品の土産を探するなら、アンドレス・コスタ広場にある屋根付きの市場へ行こう。エミリア・ロマーニャ地方名産のモデナの「バルサミコ酢(Aceto balsamico di Modena)」、「パルメザンチーズ(parmigiano reggiano)」など美味しそうな物産が売られている。地元の市場ならスーパーよりこだわりの食材が見つかる。ハム類は土産として日本へは持ち帰れないので、「パルマ産の生ハム(prosciutto di Parma)」は残念ながら現地で食べるだけにしよう。


ラベンナ旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/22)


■カードひとくちメモ

イタリアでのカード普及率は高く、レストランやショップはもちろん、コンビニやスーパーマーケット、美術館やオペラ座の入館料やコンサートのチケット売り場でもカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)を利用できます。

ローマなどでは、スリや置き引きなどの盗難が多発しており、多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。ちなみにイタリアでは、1,000ユーロ(約129,000円 2015年4月現在)以上の現金支払いが禁止されており、カードでの支払いが義務付けられているので、イタリアでお買い物を楽しみたい方はカードは必須アイテムです。ただ、カードの読み取り機の不具合で使えないこともあるので、2〜3種類のカードを持っていくことをおススメします。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、ぜひチップ付きカードを携行しましょう。

国際空港から市内へはレオナルド・エクスプレスや普通列車を利用するのが一般的です。空港駅構内の券売機や国鉄の窓口では、カードで乗車券を購入することができます。

屋台や新聞スタンド、バール、そしてバスやほとんどのタクシーでは、現金決済。どうしても現金が必要になったら、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。

Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであればカードを使ってユーロが引き出せます。

ATMは国際空港の到着ロビーに6台あり、空港駅構内にも1台あります。
ローマでは、挿入口に仕掛けをしてカードを奪う犯罪やスキミング被害が増えているため、ATMを利用する場合、銀行内などできるだけ人目のある場所で操作を行いましょう。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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