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海外現地発ガイド通信

口がきけないほどおいしい♪ カルパッチョならレストラン「ダネズィーナ」へ


掲載日:2008/07/10 テーマ:グルメ 行き先: イタリア / ローマ

タグ: おいしい グルメ レストラン


カルパッチョの由来

カルパッチョはイタリア料理を代表する一品 カルパッチョはイタリア料理を代表する一品

毎日毎日気温が増していくこの季節には、さっぱりとしたお料理が食べたくなる。そんな時には、カルパッチョ。
カルパッチョは、肉や魚の薄切りをオリーブオイルとレモンで味付けしたお料理で、まあ言いかえるなら、マリネや刺身だろうか。もともとはヴェニスで、生肉しか食べない伯爵夫人のためにつくられた一品だとか。そしてスライスした肉が盛られたお皿の色が、ヴェニスの絵描ヴィットーレ・カルパッチョの絵を思い起こさせたことから、カルパッチョと名付けられたらしい。
由来はこの程度の話しか知られていないのだが、今では、カルパッチョはイタリア料理を代表する一品となった。

絶品のカルパッチョはローマ一?!

ローマでカルパッチョが特に有名というわけではないのだが、こんなにおいしいカルパッチョがあるのか、とびっくりさせられたレストラン「ダネズィーナ」をご紹介しよう。薄すぎず、厚すぎない肉は、柔らかく舌の上でとろける。肉には、フレッシュレモンがしっかりからまっており、肉の臭みを完全に消して旨味だけのあと味が口に残る。ルッコラの苦みと合わさって、口がきけないほどおいしいカルパッチョだ。量が多いのだが、さっぱりとしていてぺろりと食べられる。

生肉以外のメニューも豊富

実はデンマーク風という意味の「ダネズィーナ」。溶岩の上で焼いたデンマーク産の肉のステーキが有名なことから店の名前がつけられた。でもメニューのほとんどはイタリアの家庭料理で、カルパッチョの他には、良質の肉を使ったメインディッシュやパスタもある。どの品も量がかなりあるので、いろいろなものを味見したい人は、団体で行こう。付け合わせの野菜も絶対にはずせない。チコーリアと呼ばれるほうれん草をちょっと苦くしたような青物いため、アーティチョークなど、旬の野菜を提案してくれるので、素直にアドバイスに従おう。

【関連情報】

■ La Danesina
Via del governo vecchio, 125
00186 - Roma (RM) Italia

Tel.+39-06.6868693

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/07/10)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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