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海外現地発ガイド通信

こどもとローマの休日


掲載日:2012/06/24 テーマ:観光地・名所 行き先: イタリア / ローマ

タグ: 一度は行きたい 街歩き 子供にオススメ


戻ってこられますように、トレビの泉

トレビの泉にあるジェラート屋には日本の国旗の色のnakataジェラートがある。 トレビの泉にあるジェラート屋には日本の国旗の色のnakataジェラートがある。

ローマというとロマンチックな響きでカップルだけという感じがしますが、こどもと一緒に楽しめるところもたくさんあります!とはいえ、道は石畳も多くベビーカーでは移動がしにくいので、ベイビー連れならスリングがおすすめ。まずしたいのは「もう一度来られるように」トレビの泉でコインを投げることですよね。人でごった返しているので迷子とスリには要注意。コインを投げる時はユーロコインのお勉強も兼ねて。夏の暑い時は給水地点にもなります。トレビからスペイン階段へは子どもの足でも歩ける距離、幼児で30分強が目安。

コロッセオと真実の口

時間があればこじんまりとしたS.Maria教会の中で神聖なる雰囲気を体験してみるのもいい。 時間があればこじんまりとしたS.Maria教会の中で神聖なる雰囲気を体験してみるのもいい。

子連れでのんびり時間をかけて歩くおすすめコースはメトロ(地下鉄)の駅があるコロッセオから出発。ローマ時代の衣装を着たお兄さんたちと記念撮影してみるのもいい思い出。コロッセオから左手にフォロ・ロマーノを見ながらピアッツア・ヴェネッツィアを目指します。途中キオスクが数軒あるので、スナックや飲み物の購入が可能。そこから徒歩10分くらいのところにあるS.Maria教会の入り口の壁に「真実の口」があります。観光シーズンは長蛇の列ができているのですぐにわかるはず。入場料は不要ですが、気持ち程度の寄付を。

レンタサイクルでローマの街をまわる

子どもを前に乗せて、大人が後ろで漕ぐシステム。前に乗せられるのはサイズ的に6歳くらいまで。 子どもを前に乗せて、大人が後ろで漕ぐシステム。前に乗せられるのはサイズ的に6歳くらいまで。

ローマの街中でいくつか自転車レンタルをできる場所は見かけましたが、via del corsoのLargo D Lombardi近辺のレンタルで子どもも一緒に乗れる4人乗りと6人乗りの貸し自転車を発見。1時間10ユーロで、借りる時に免許証を預けるだけでOK。どこを走ってもいいとのことなので、メインストリートでもあるVia del Corsoをひたすら漕ぐとピアッツァ・デル・ポポロやパンテオンなども回れます。停めることができないので、観光地巡りの手段としては不向き。

キッズも大好き、イタリアンフード

キッズメニューやハイチェアなど子ども向けサービスのあるレストランはないが、陽気なウェイターが多く子どもにも親切。 キッズメニューやハイチェアなど子ども向けサービスのあるレストランはないが、陽気なウェイターが多く子どもにも親切。

イタリア料理を代表をするパスタとピザ。子どもにとってこれを毎食たべられるなんて、イタリアはまさに夢の国。パスタの種類もお馴染みのスパゲッティーだけでなく貝の形をしたコンキリエやリボンの形をしたファルファッレなど見たこともないものもいっぱい。多くのレストランではパスタとソースの種類を選ぶことができます。パスタの歴史がわかるパスタ博物館もありますよ!そしてデザートにはローマの街中のいたるところにあるジェラートはいかが?種類も豊富で、どれも美味しそうなので迷ってしまいます。

【関連情報】

児童文学「ピノキオ」の原作者はイタリア人のカルロ・コッローディ。ピノキオグッズを売っているお店がたくさんあります。 児童文学「ピノキオ」の原作者はイタリア人のカルロ・コッローディ。ピノキオグッズを売っているお店がたくさんあります。

ローマ・フミチーノ空港 http://www.rome-airport.info/
パスタ博物館 http://www.museodellapasta.it/
ローマ・メトロ路線地図 http://www.rome.info/metro/
ローマ市内地図 http://www.amoitalia.com/roma/map.html

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2012/06/24)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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