page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
Ambasciatori Palace

アンバシアトリ・パレス

映画『甘い生活』の世界観をネオ・ルネッサンス様式のホテルで

1903年、ヴェネト通りに建造されたネオ・ルネッサンス様式のクラシカルホテル。当時からヴェネト通りはローマのベルエポックな地域とされていたが、フェデリコ・フェリーニ監督の『甘い生活』の舞台となってからは、芸術家やスターがこぞって訪れるようになった。1946年に米国大使館の図書館として使われた時期を経て、1993年にホテルとして再スタート。丹念な修復のおかげで、装飾も原型をとどめている。ブラジル産大理石の柱、アイアンの階段の手すり、ベネチアの漆喰、シャンデリア、天窓、どれもがエレガント。ノーブルかつラグジュアリーな客室は152。中庭を望むラシックルームが最も部屋数が多く、アンバサダーデラックス以上はVIPチェックインなどのメリット付き。朝食はしぼりたてのオーガニックジュースや季節のフルーツ、温かいフォカッチャや卵料理などがずらり。「ラテラッツァ」レストランは1920年代からその名が知られ、洗練の料理が供される。24時間フィットネスセンターやマッサージなどの施設も用意。
バスローブとスリッパも標準装備のスタンダードルーム。バスルームも新しく使いやすい
自慢のロビーホール。正面に飾られた絵は初代イギリス大使。ホテルのトレードマークだ
ホテル前はベネト通り。大使館の多いエリアでもあり、斜め向かいはアメリカ大使館

基本情報

ホテル名

アンバシアトリ・パレス

住所

Via Vittorio Veneto 62 00187 Roma
フィウミチーノ空港から車で約45分

電話

+39-06-47493

客室

152室

設備・サービス

レストラン
バー
24時間フィットネスセンター
マッサージ
バレットパーキング

室内アメニティ

無料Wi-Fi
LCDテレビ
ミニバー
電気ケトル
セーフティボックス
ヘアドライヤー
このページはAB-ROAD編集部が取材した情報を取材日時点の事実として提供している編集ページです。ツアー等の取引条件ではございません。また、取材後の変更可能性がございますので、最新情報は直接各ホテルにご確認ください。(取材日2019年12月1日)
このホテルに宿泊するツアーを探す