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カンツォーネが聞こえてきそう・・・風光明媚なソレントへ帰ろう!


掲載日:2010/06/04 テーマ:観光地・名所 行き先: イタリア / ソレント

タグ: ショッピング セレブ 街歩き 美しい


ナポリ湾の小都市、ソレントは今もなお大人気です

地中海の青い海とはまさにこの色のことを言うのでしょう。美しい景色を前にすると心も体もリラックスします。ローマやナポリの大都会とはやっぱり違います。 地中海の青い海とはまさにこの色のことを言うのでしょう。美しい景色を前にすると心も体もリラックスします。ローマやナポリの大都会とはやっぱり違います。

ナポリ湾に面した美しい町、コバルトブルーの海を眺めながら避暑を楽しむのに最適なのがソレントです。ナポリ民謡「帰れソレントへ」でも知られている風光明媚な町は、地中海の温暖な気候に恵まれ、緩やかに流れています。カクテル片手にビーチで寛いだり、ヨットをチャーターして沖までのんびりと周遊旅行したりと、優雅な観光が満喫できます。ナポリからヴェスヴィオ周遊鉄道で約1時間、喧噪の町から一転してエレガントなリゾート地に到着です。小さな列車に揺られながらの移動も、これまた情緒豊かで楽しいです。

リッチな雰囲気のソレントは町の中も安全です

ご覧の通り、まさに南ヨーロッパのリゾート地の雰囲気です。市内巡回バスが停まり、道行く人は半ズボンにサンダルといったとてもラフなスタイルです。 ご覧の通り、まさに南ヨーロッパのリゾート地の雰囲気です。市内巡回バスが停まり、道行く人は半ズボンにサンダルといったとてもラフなスタイルです。

ソレントの駅に降り立つとリゾートムードでいっぱいです。海が目の前に広がる町は南国特有の観葉植物に覆われ、行き交う人はゆったりとした涼しげなファッションに身を包み、リラックスしています。人口1万5千人の町のほとんどが観光客で、しかもリッチなヨーロッパ旅行者が多いようです。バールもレストランも豊富ですし、タクシーはもちろん、機関車の形をした市内周遊バスも走っています。町での過ごし方は様々、真っ青な青と白い砂浜が広がるビーチで寛ぐも良し、海の上から島を眺めるフェリー観光も楽しいでしょう。暖かいシーズンになればイスキア島やカプリ島へのフェリーも運行しています。

アマルフィ海岸への拠点にも便利なソレント

市内はカラフルな色で溢れて、太陽の光が降り注ぎます。細い小道が入り組む旧市街にはショップが軒を連ね、散策するだけでも十分に楽しいです。 市内はカラフルな色で溢れて、太陽の光が降り注ぎます。細い小道が入り組む旧市街にはショップが軒を連ね、散策するだけでも十分に楽しいです。

日本人に人気のアマルフィ海岸も、ソレントを足がかりに行くのが便利です。ソレントとサレルノの2都市の間に広がる全長40キロの海岸線で、世界で最も美しい地区の1つに数えられます。アマルフィ海岸の観光の中心となるポジターノとアマルフィの両都市まで長距離バスで1本とアクセスがとても良いです。ソレントからこのバスに乗ると高速道路を経て、アマルフィ海岸道路へと躍り出ます。この海岸道路は断崖絶壁で眼下に広がる青い海が魅力。イタリア人運転手が慣れたハンドルさばきで狭い崖を走り抜けるスリル感は最高に楽しいです。

ソレントは食事もショッピングも楽しい

夜になっても町の中はとても安全。夕食後も友達や家族と楽しい時間が過ごせます。車通りも少なくてとても静かな、歩きやすい町です。 夜になっても町の中はとても安全。夕食後も友達や家族と楽しい時間が過ごせます。車通りも少なくてとても静かな、歩きやすい町です。

南イタリアの海岸の町は食事も楽しみの1つです。目の前の美しい海で採れた新鮮な魚介類は味も濃厚で、地元白ワインと一緒に味わえば、それこそ最高のイタリアの思い出となるでしょう。そしてショッピングも忘れてはなりません。レモンのリキュール「リモンチェッロ」や香水、涼しげなリゾートファッションとアクセサリー小物、カラフルな陶器などショーウィンドウを眺めながら散策すれば心が弾みます。整備された安全な町だからこそ心ゆくまでイタリアを満喫できるのです。

関連情報

■ソレントへの行き方
ナポリ中央駅からヴェスヴィオ周遊鉄道(Circumvesuviana)で約1時間10分

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/06/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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