トリノショッピング・お土産ガイド

トリノショッピング・お土産ガイド

トリノのショッピング情報

ミラノから観光とショッピングを兼ねて日帰りで訪れる人も多い。一流ブランドの直営店やセレクトショップのサン・カルロ1973は、ローマ通りにほぼ揃っている。郊外にはショッピングモールも数軒あり、リンゴット・オット・ギャラリーは町に最も近い。最大規模は180ものショップが入るショッピングビッレ・レ・グルだ。そのほか、チェントロ・レ・フォルナーチやクワランタチンクエーズィモ・ノルドといったモールもある。(2015年編集部調べ)


トリノの特産品・ブランド

ブランド直営店には、フェラガモ、マックスマーラ、ルイ・ヴィトン、エルメスなどがあり、セレクトショップのサン・カルロ1973では、グッチ、プラダ、フェンディ、トッズ、ボッテガ・ヴェネタ、ドルチェ&ガッバーナ、ホーガン、バーバリー、セリーヌなどを扱っている。トリノの名産はチョコレートやジャンドゥイオットィなどのドルチェに、食前やおやつにもなるグリッシーニ。香草やスパイスの入った甘い葡萄酒のベルモットもトリノの特産品だ。

トリノの市場・免税店・お買い物スポット

リンゴット・オット・ギャラリーには、カルバンクラインジーンズ、ゲス、アディダス、ザラ、シシリー、Max&Co.などが、ショッピングビッレ・レ・グルには、ベネトン、Yamamay、ザラ、スウォッチ、スワロフスキー、Geox、Calzedoniaなどが入っており、たくさんのショップを一度に見て回れるのがいい。市場好きなら、最も大きいポルタ・パラッツォの市場へ行ってみよう。700もの屋台が、ありとあらゆるものを販売しているので、お土産も見つかるはずだ。


トリノ旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/22)


■カードひとくちメモ

イタリアでのカード普及率は高く、レストランやショップはもちろん、コンビニやスーパーマーケット、美術館やオペラ座の入館料やコンサートのチケット売り場でもカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)を利用できます。

ローマなどでは、スリや置き引きなどの盗難が多発しており、多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。ちなみにイタリアでは、1,000ユーロ(約129,000円 2015年4月現在)以上の現金支払いが禁止されており、カードでの支払いが義務付けられているので、イタリアでお買い物を楽しみたい方はカードは必須アイテムです。ただ、カードの読み取り機の不具合で使えないこともあるので、2〜3種類のカードを持っていくことをおススメします。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、ぜひチップ付きカードを携行しましょう。

国際空港から市内へはレオナルド・エクスプレスや普通列車を利用するのが一般的です。空港駅構内の券売機や国鉄の窓口では、カードで乗車券を購入することができます。

屋台や新聞スタンド、バール、そしてバスやほとんどのタクシーでは、現金決済。どうしても現金が必要になったら、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。

Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであればカードを使ってユーロが引き出せます。

ATMは国際空港の到着ロビーに6台あり、空港駅構内にも1台あります。
ローマでは、挿入口に仕掛けをしてカードを奪う犯罪やスキミング被害が増えているため、ATMを利用する場合、銀行内などできるだけ人目のある場所で操作を行いましょう。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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