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ウルビーノショッピング・お土産ガイド

ウルビーノのショッピング情報

中世の小さな町ウルビーノでショッピングを楽しむコツは、ブランド品よりもこの土地でしか手に入らない品を探すこと。特産のトリュフ、ワイン、グラッパなどグルメを唸らす名産品をそろえた食材店や、手頃で可愛いアイテムがそろっているお土産屋は、ラファエロ通り、レプッブリカ広場、リナシメント広場周辺に並んでいる。地元の伝統工芸である素朴でカラフルな陶器や、アーティストの工房兼ショップで一点ものの品を探すのもいい。芸術の街ウルビーノならではの、買い物の醍醐味を味わおう。 (2015年編集部調べ)


ウルビーノの特産品・ブランド

ルネサンス期のウルビーノは、マヨリカ焼きの陶器作りが盛んだった。当時の伝統を受け継いだ手作りの色鮮やかで繊細な陶器は、今もこの街の名産としてお土産に人気の品だ。ドゥカーレ宮殿の向かいにある「ボッテガ・デイ・マエストリ・ダルテ」は、高級な一点ものから手頃な価格の品まで取り揃えた伝統陶器の専門店。一方、レプッブリカ広場にある「レ・ボッテゲ・デル・モンテフェルトロ」は、トリュフを使った食材やオリーヴオイル、ワイン、チーズなどの特産品のほか、伝統工芸の小物なども取り揃えている。

ウルビーノの市場・免税店・お買い物スポット

旧市街の中心レプッブリカ広場へと続くラファエロ通り、ガリバルディ通りには食材店や土産物屋、特産品の陶器の店などが並ぶ。また、1、2月を除く毎月第1日曜日には、ガリバルディ通りからレプッブリカ広場、サン・フランチェスコ広場にかけて、アンティーク市場が開かれる。掘り出し物を見つけたい人にはおすすめだ。地元の人々で活気あふれる生鮮品市場「メルカート」は、金曜の8〜14時がガリバルディ広場、土曜の8〜14時がブオッツィ通りなど、曜日替わりで開かれている。


ウルビーノ旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/22)


■カードひとくちメモ

イタリアでのカード普及率は高く、レストランやショップはもちろん、コンビニやスーパーマーケット、美術館やオペラ座の入館料やコンサートのチケット売り場でもカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)を利用できます。

ローマなどでは、スリや置き引きなどの盗難が多発しており、多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。ちなみにイタリアでは、1,000ユーロ(約129,000円 2015年4月現在)以上の現金支払いが禁止されており、カードでの支払いが義務付けられているので、イタリアでお買い物を楽しみたい方はカードは必須アイテムです。ただ、カードの読み取り機の不具合で使えないこともあるので、2〜3種類のカードを持っていくことをおススメします。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、ぜひチップ付きカードを携行しましょう。

国際空港から市内へはレオナルド・エクスプレスや普通列車を利用するのが一般的です。空港駅構内の券売機や国鉄の窓口では、カードで乗車券を購入することができます。

屋台や新聞スタンド、バール、そしてバスやほとんどのタクシーでは、現金決済。どうしても現金が必要になったら、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。

Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであればカードを使ってユーロが引き出せます。

ATMは国際空港の到着ロビーに6台あり、空港駅構内にも1台あります。
ローマでは、挿入口に仕掛けをしてカードを奪う犯罪やスキミング被害が増えているため、ATMを利用する場合、銀行内などできるだけ人目のある場所で操作を行いましょう。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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