ベネチアグルメ・料理ガイド

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ベネチアのグルメ・伝統料理

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ベネチアのあるヴェネト州は、平野で栽培される農作物やアドリア海からの恵みの魚介類を使ったシンプルな料理が多い。グルメならここはやはり新鮮なシーフードを味わいたい。世界中から観光客が集まるだけありレストランの数は豊富で、食事をする場所には困らない。郷土料理でおすすめなのは「イカ墨」を使ったスパゲッティやリゾット、「魚介のフリット」など、どれも日本人の口にも良く合う。また日本でも有名な「ティラミス」はこの地方が発祥、ぜひ本場で味わってみよう。(2015年編集部調べ)


ベネチアのレストラン・屋台

洗練された料理なら「リストランテ」で。運河を行くゴンドラを眺めながら食事ができる雰囲気のよい店も多い。もっとカジュアルで価格を抑えめにしたいなら「トラットリア」がおすすめ。地元のお客が多ければ美味しさもお墨付きだ。またベネチアには「バーカロ」という立ち飲み居酒屋もあり、カウンターに並んだチケッティという地元料理のつまみを肴に、安くて美味しいワインを飲むこともできる。また観光で疲れたら、街のカフェで休憩してみよう。早くからコーヒーが輸入された歴史を持つベネチアでは、歴史的なカフェテリアが数多く残っている。

ベネチアの水・お酒

ベネチアの水は石灰分が多い硬水。飲むこともできるが、人によってはお腹が緩くなることもあるので心配ならミネラルウォーターを購入しよう。キオスクやスーパーなどで手に入れることができ、炭酸ガス入りのものと無しのものがあるので好みで選ぼう。コーヒーやアルコール、ソフトドリンクなどはカフェでも飲めるが、イタリアならではの「バール」で地元の人に混じってカウンターで飲むのもいい。テーブル席とカウンターの立ち飲みで料金が変わってくるので注意しよう。


現地ガイド発!ベネチアのグルメ・料理最新情報

2009/05/19 グルメ

地元の人からも旅行者からも愛されるベネチアの人気居酒屋「悪魔と聖水」

ベネチア旅行イメージ-オステリア「悪魔と聖水」がある小道のマドンナ通り。雨上がりの夜は街灯が石畳に反射してより怪しげな雰囲気になります。お店の外にはワインを片手に地元の人が楽しげにおしゃべりしています オステリア「悪魔と聖水」がある小道のマドンナ通り。雨上がりの夜は街灯が石畳に反射してより怪しげな雰囲気になります。お店の外にはワインを片手に地元の人が楽しげにおしゃべりしています

イタリアでも有数の観光地ベネチアは、いつ行っても旅行者であふれています。本島を縦断するカナル・グランデ(大運河)には船が行き交い、町を迷路のように切り取る小道からは賑やかな人の声が聞こえてきます。そこはまさに別世界で、一生に一度は訪れたい、一度訪れるとまた戻ってきたくなる魔力を持っています。美しい町を散策して疲れたら、足を休めて美味しい料理を味わってください。旅行者の多いベネチアでは観光客目当てのお店も多いようですが、今回は地元の人からも絶大なる人気を誇る酒場レストランを紹介します。続きを見る



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