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海外現地発ガイド通信

ベネチア国際映画祭のリド島に泊まってリッチな気分を味わおう!


掲載日:2009/01/14 テーマ:観光地・名所 行き先: イタリア / ベネチア

タグ: リゾート 絶景


物価の高いベネチアはオフシーズンが狙い目!

水上バスで移動していると、歩いているだけでは出会えない貴重な瞬間を見ることができます。ベネチア名物のゴンドラもこんなに間近で見ることができますよ 水上バスで移動していると、歩いているだけでは出会えない貴重な瞬間を見ることができます。ベネチア名物のゴンドラもこんなに間近で見ることができますよ

ベネチアはイタリア国内でもっとも物価の高い町の一つ。レストランはもちろん、カフェやジェラートも他の町より2、3割高めです。ホテルももちろん高いので、懐も満足する旅行をしようと思ったら、オフシーズンに行くのが一番です。カーニバル後の3月から4月にかけて、バカンス前の7月、そしてバカンス後の10月です。
オフシーズンとなると一気にホテルの料金が下がります。そしてベネチアの中で僕が一押しするのがリド島の宿泊 です。

ベネチアのリゾート地、リド島に泊まろう!

夕方のベネチアはまさに映画の世界です。水平線に夕日が沈む瞬間は世界が真っ赤に染まります 夕方のベネチアはまさに映画の世界です。水平線に夕日が沈む瞬間は世界が真っ赤に染まります

リド島といえばベネチア国際映画祭が開催される島、高級リゾート島として有名ですね。映画祭の開催時期と重なると、一泊数万円するのが当たり前。でもオフシーズンとなれば、有名人が宿泊する豪華なホテルでも半額以下、ホテルによっては3割程度の料金で宿泊できます
通常、旅行者の多くは移動に便利なベネチア本島に宿泊します。でもよく考えてみて! 同じ料金で本島なら2つ星、リド島なら4つ星のホテルに宿泊できるんですよ。しかも映画祭で使われる超豪華ホテルで、外観も内装も立派なホテルが普通のホテルの値段で泊まれるんです。

リド島に泊まると他にもたくさんの利点があります!

夜、水上バスに乗ったことがある人は少ないと思います。でもこれがとても楽しいです。乗客も少なめで、周りの風景はロマンチック度120%。夕食後、船に揺られながらゆっくりと島に戻ります 夜、水上バスに乗ったことがある人は少ないと思います。でもこれがとても楽しいです。乗客も少なめで、周りの風景はロマンチック度120%。夕食後、船に揺られながらゆっくりと島に戻ります

島の宿泊は不便だと思われがちですが、そんなことはありません。僕が実際にリド島に宿泊してみると、本島に泊まった時よりも何倍もベネチア観光が楽しく感じました。面倒なはずの船の移動が楽しみに変わるのです。
まず第一に、リド島行きの水上バスはベネチアでもっとも人気で利用の多い1番線の終着駅になっています。だから最終も深夜12時過ぎまであって安心ですし、朝は特等席に座ってベネチアの町を水の上から観光できます。リアルト橋を船に揺られながら観光できるのはとても貴重です。

島の宿泊はとっても安心です

これがリド島です。映画祭の開かれる夏は超満員でホテルもほとんど予約できません。オフシーズンならではの贅沢ができますよ これがリド島です。映画祭の開かれる夏は超満員でホテルもほとんど予約できません。オフシーズンならではの贅沢ができますよ

そしてリド島は高級リゾートらしくとても安全です。基本的に夜は宿泊客しかいないので、静かでもあります。島内にはレストランやバールもありますし、本島に比べると空いているので、観光に疲れた場合は早めにホテルに帰って、近くのバールで軽い食事も可能です。
今回僕が宿泊したのは、ル・ブールバード・ ホテル(Le Boulevard Hotel)。豪華な四つ星ホテルですが、手頃な値段で大満足でした。リド島の宿泊、皆さんにお勧めです。

【関連情報】

■ Le Boulevard Hotel(ブールバード・ホテル)
住所:Gran Viale S.M. Elisabetta - 30126 Venice-Lido
電話:+39-0415261990
場所:リド島の水上バス停留所から歩いて約2分

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/01/14)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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