ベネチアショッピング・お土産ガイド

ベネチアショッピング・お土産ガイド

ベネチアのショッピング情報

世界的な有名ブランドや宝飾品などの買い物も楽しめる他に、職人による伝統的な手工芸品などがショッピングの中心となる。街のいたる所で見かけるのがカーニバルの仮面だ。どの店もウィンドウに個性的な仮面が飾られており見ているだけでも楽しい。カーニバルで使われる本格的な顔に付けられるものはもちろん、小さい飾り用のものもあり、様々なデザインから気に入ったものを見つけてみよう。また名産のベネチアングラスは、現在でもムラノ島で製造されており、食器から装飾品、アクセサリーまで豊富なデザインが揃っている。(2015年編集部調べ)


ベネチアの特産品・ブランド

ベネチアでは「ルイ・ヴィトン」や「グッチ」など世界的な一流ブランドのショッピングも楽しめる。ベネチア土産で外せないのはベネチアンガラスやカーニバルの仮面、レース製品などの伝統的な手工芸品だ。決して安くはないが、すべて職人による手作りなので2つとして同じものが無いのもうれしい。またベネチアの街にはスーパーマーケットもあるので、イタリアらしい食材や調味料、日用雑貨などを気軽なお土産として買って帰ると喜ばれるだろう。

ベネチアの市場・免税店・お買い物スポット

リアルト橋とサンマルコ広場を結ぶメルチェリーア通りには、「グッチ」や「フルラ」、「カルティエ」など有名ブランドショップをはじめ、ベネチアンガラス製品専門店やお土産物屋などが並ぶ。しかし地図を見ながらでもつい迷ってしまうベネチアの街では、魅力的なショップを偶然見つけることも多い。ガイドブックを参考にしつつ、あえて路地にふらりと迷い混んでみるのも楽しいだろう。またリアルト橋のたもとには活気あふれる魚市場がたつので、ひやかして歩くのも楽しい。


ベネチア旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/22)


■カードひとくちメモ

イタリアでのカード普及率は高く、レストランやショップはもちろん、コンビニやスーパーマーケット、美術館やオペラ座の入館料やコンサートのチケット売り場でもカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)を利用できます。

ローマなどでは、スリや置き引きなどの盗難が多発しており、多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。ちなみにイタリアでは、1,000ユーロ(約129,000円 2015年4月現在)以上の現金支払いが禁止されており、カードでの支払いが義務付けられているので、イタリアでお買い物を楽しみたい方はカードは必須アイテムです。ただ、カードの読み取り機の不具合で使えないこともあるので、2〜3種類のカードを持っていくことをおススメします。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、ぜひチップ付きカードを携行しましょう。

国際空港から市内へはレオナルド・エクスプレスや普通列車を利用するのが一般的です。空港駅構内の券売機や国鉄の窓口では、カードで乗車券を購入することができます。

屋台や新聞スタンド、バール、そしてバスやほとんどのタクシーでは、現金決済。どうしても現金が必要になったら、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。

Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであればカードを使ってユーロが引き出せます。

ATMは国際空港の到着ロビーに6台あり、空港駅構内にも1台あります。
ローマでは、挿入口に仕掛けをしてカードを奪う犯罪やスキミング被害が増えているため、ATMを利用する場合、銀行内などできるだけ人目のある場所で操作を行いましょう。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


現地ガイド発!ベネチアのショッピング・お土産最新情報

2008/04/21 ショッピング

憧れのベネチアン・グラスとのトキメク出逢いを!

ベネチア旅行イメージ-「F.& M.Ballarin」は、ムラーノ島のガラス組合に入っていない小さな工房 「F.& M.Ballarin」は、ムラーノ島のガラス組合に入っていない小さな工房

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