世界遺産「リガの歴史地区(リガ)」の詳細情報

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Historic Centre of Riga

リガの歴史地区

名称:リガの歴史地区(ラトビア
英語名称:Historic Centre of Riga
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1997年

中世以降の歴史的建造物が残る地区

ラトビアの首都リガ。その歴史はさまざまな国による支配の連続で、現在もその影響を色濃く残している。中世に石造建築の技術を持ち込んだドイツ人によって築かれた旧市街は、中世ドイツの商業都市の特徴を反映している。とりわけバルト海沿岸の通商独占をめざす都市同盟「ハンザ同盟」時代の街並みに、その傾向が強い。リガ大聖堂、聖ヨハネ聖堂、聖ペテロ教会堂など多くの建物に、ロマネスク、ゴシック、バロックなど、さまざまな建築様式が見られる。18世紀の帝政ロシア時代に建造された新市街には、富裕層が建てたユーゲントシュティール(アール・ヌーヴォー)様式の建築物が立ち並ぶ。建築家ミハイル・エイゼンシュテインが設計した集合住宅も残っている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2015/08/03 世界遺産

「バルト三国」とくくっても、それぞれ異なる魅力をもつ歴史地区 その2 リガ

ラトビア旅行イメージ-「バルト三国」とくくっても、それぞれ異なる魅力をもつ歴史地区 その2 リガ 「バルト三国」とくくっても、それぞれ異なる魅力をもつ歴史地区 その2 リガ

ラトビアの首都リガの歴史地区が発展した背景にあるのは、ドイツのハンザ同盟です。そのため、他の2国よりドイツの影響を強く受けた西ヨーロッパ風な町並みが見られます。特に、ギルドが残した建築物が集まるリーヴ広場周辺は、何だかノスタルジックな雰囲気がしました。その一方で、旧市街にショッピングゾーンも入り混じり、モダンさも織り交ぜて現在の旧市街は存在していました。リガの旧市街は範囲が広くないので、徒歩ですべて周ることができます。続きを見る


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