リヒテンシュタイン公国旅行・リヒテンシュタイン公国観光徹底ガイド

リヒテンシュタイン公国旅行・リヒテンシュタイン公国観光徹底ガイド

リヒテンシュタイン公国旅行・観光の見どころ・観光情報

リヒテンシュタインはオーストリアとスイスに挟まれた場所に位置する、世界で6番目に小さな公国。面積は日本の小豆島とほぼ同じだ。首都のファドゥーツには、公爵一家が住んでいるファドゥーツ城が丘の上から町を見下ろしている。外観のみだが見学もでき、ここからの眺めは一見の価値があり、ライン川の向こうはもうスイス、さらにはオーストリア国境側の山岳地帯まで変化に富んだ地形を堪能できる。また美しい切手を発行することで有名なリヒテンシュタイン。切手博物館では、100年前から現在までの様々な切手を見ることができる。(2016年9月編集部調べ)

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リヒテンシュタイン公国旅行・観光の選び方

周辺の都市からの日帰りも可能。首都ファドゥーツでは美しい景色や食事を楽しみたい

リヒテンシュタインを訪れるパッケージツアーは多くなく、あってもスイスやオーストリアを巡る周遊ツアーの途中で立ち寄るか1泊するものが主流。ツアー期間は8日間前後。またスイスやオーストリアに滞在中のフリータイムを使ってバスや列車を利用して個人で行くこともできる。首都ファドーツではファドゥーツ城や町のランドマーク的なファドゥーツ大聖堂を見学してみよう。スイスやドイツの影響を受けたリヒテンシュタイン料理には、豚肉やチーズを使ったものが多い。Saukerkasという地元のチーズもぜひ味わってみたい。お土産なら、切手博物館や町中の切手ショップで手に入る美しい切手もおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)


リヒテンシュタイン公国のグルメ・伝統料理

リヒテンシュタイン公国の料理は、スイスやオーストリア、ドイツの料理と共通したものが多い。食事のメインには豚肉が好まれ、ハムやベーコンなどの肉加工品やチーズもよく食べられる。メインの付け合わせに食べる、コーンミールを使った小粒のパスタのような「ラビ」や、コーンミールの団子とハムやベーコンのスープ「ハファラーバン」、茹でた小麦粉の団子にチーズと揚げたタマネギをかけた「カスクノーフル」は、グルメなら一度は食べてみたいこの国の郷土料理だ。 (2015年編集部調べ)

リヒテンシュタイン公国のショッピング情報

リヒテンシュタインのお土産といえば、何といっても切手。切手コレクターでなくても、その美しい切手の数々を見ればきっと欲しくなるだろう。切手は切手博物館内のショップや町なかの切手ショップ、観光局のオフィスで買うことができる。観光局では入国記念のスタンプをパスポートに押してくれ、またリヒテンシュタインの記念コインも手に入る(いずれも有料)。また、ワインの名産地としても知られており、現在の国家元首である侯爵家が保有するワイナリーで醸造したワインは紋章入りで、珍しいお土産としておすすめだ。 (2015年編集部調べ)

リヒテンシュタイン公国のオススメツアー

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