世界遺産「クルスキー砂州(クルスキー砂州)」の詳細情報

リトアニアの世界遺産・名所ガイド

Curonian Spit

クルスキー砂州

名称:クルスキー砂州(リトアニア
英語名称:Curonian Spit
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

厳しい環境に拘らず人の住む砂州地域

バルト海沿岸のクルスキー砂州は、リトアニアとロシアにまたがる細長く湾曲した巨大な砂州。砂州は海岸や湖岸にできる砂堤で、バルト海からの風と潮が砂を運んで、約5000年前に形成されたという。幅400〜4000m、長さ98qで、平均の高さは35 m だが、なかには60 m に達するものもある。砂州の北の海岸線は観光客用の砂浜になっている。この地域には先史時代から現代まで、厳しい自然環境のなかで人々が生活し続けている。砂州は風や潮の浸食作用により絶えず消滅の危機にさらされてきたが、人々の絶え間ない努力によって守られてきた。16世紀には伐採により森林が大きく減少したが、植林などによって再生されつつある。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!リトアニアの世界遺産最新情報

2016/08/21 世界遺産

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バルト海に面する国、リトアニアは、日本人には戦中の外交官、杉原千畝で有名です。当時、リトアニア第2の都市カウナスにあった日本領事館で領事代理を務めていた彼は、ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ人たちに日本ビザを発給(「命のビザ」と言われています)、彼らの多くはシベリア鉄道でユーラシア大陸を横断し、日本からアメリカなどに逃れていきました。その数は6000人にも上ったのです。しかしこの決断は、本国からの命令違反だったため、日本で評価されるまでに時間がかかりました。それでも世界からは「日本のシンドラー」と称されています。リトアニアの首都はヴィリニュス。バスで西に2時間のところに杉原さんが赴任していたカ…続きを見る



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