ビリニュスでもいい店見つけました!

前編からのつづきです。リトアニアの首都ビリニュスで見つけたのは「gusto」。夜明けの門から旧市街へ入って100メートルくらい歩いた右側にありました。内装のかわいい、ファミリーレストランのような雰囲気が気に入りました。このお店の特徴は、とにかくクレープとパンケーキの種類が豊富で、選びきれないほどなこと。メニューは写真付きで何ページにも紹介されていて、優柔不断な人でなくても、決めきれないほどです。私も、注文を取りに来たウェイトレスに「すみません、もう少し待ってください」と2回も待ってもらいました。

名物パンケーキとクレープが美味しい! リガとビリニュスのおすすめスポット(後編) 名物パンケーキとクレープが美味しい! リガとビリニュスのおすすめスポット(後編)

名物のおかず系クレープ、リエティニー

パンケーキは普通の生地かチョコレート生地かを選び、枚数やソース、具を選ぶようになっています。甘い系としても、おかず系としても食べられ、具に合わせて料金が追加されていきます。一方、クレープの生地は基本同じで、中の具で料金が異なり、ソースも9種類の中から好みのものを選びます。他のテーブルを見ても、サワークリームをかけて食べている人が断とつに多く、ここでもおかず系には欠かせないソースのよう。そして、リトアニアで食べておきたいのが、具入りのクレープ(リエティニー)。私も早速注文しました。

具だくさんで、お腹もいっぱいになります

リエティニーとは、炒めた鶏肉や野菜をクレープに巻いて食べる料理で、ガイドブックでも紹介されているリトアニアの名物料理。野菜ならじゃがいも、マッシュルーム、トマト、玉ねぎなど、肉類もベーコンや鶏肉のほか、七面鳥を使っているものまでありました。具だくさんにして食べると、かなりのボリュームです。他にも前菜に温かいスープ、デザート用にパンケーキを食べたら、これでお腹いっぱいに。軽食としても利用できますが、私の場合は十分夕食代わりになりました。

パリパリに焼かれたクレープが美味しい!

ラトビアの店や他の一般的な店のものと違って、クレープの生地がパリパリに焼かれていて私好みだったのも、この店の特徴です。また、この店はクレープ専門店とも言い切れないほど、サイドメニューもドリンクメニューも充実していました。サラダに、スープに、卵料理にと、十分しっかりした食事目的での利用も可能。朝の9時から夜の22時まで開いおり、メニューは写真付きで英語表記もあるので、観光客には利用しやすく、おすすめです。