世界遺産「オフリド地方の自然及び文化遺産(オフリド地方)」の詳細情報

マケドニアの世界遺産・名所ガイド

Natural and Cultural Heritage of the Ohrid region

オフリド地方の自然及び文化遺産

名称:オフリド地方の自然及び文化遺産(マケドニア
英語名称:Natural and Cultural Heritage of the Ohrid region
ジャンル:世界遺産
分類:複合遺産
登録年:1979・1980・2009年

世界最古の湖の岸に建つビザンティン美術の聖堂

オフリド湖の北東岸に位置するオフリドは、バルカン半島のスラブ人の聖地。9〜13世紀に東方正教会の中心地として発展した。11世紀には、西ブルガリア帝国の首都ともなった。旧市街地に残る建築物は、ビザンツ文化がもたらされた11世紀ごろに創建されたものが多い。聖ソフィア聖堂には、「キリストの昇天」などのフレスコ画が描かれている。オフリド湖畔の岬の先端に建つ聖ヨハン・カネオ教会は、観光客に人気が高い。ほかに聖クレメント教会などがある。またオリフドは、教会や城塞と共に美しい湖をひかえ、マケドニアでも人気の高い観光地の一つである。オフリド湖はマケドニア最高峰のコラブ山など高峰のふもとにあり、世界最古の湖の一つ。透明度が高く、冬でも凍結しないため、他の地域では絶滅した水生生物が残る。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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