page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

モルドバの小さな首都、キシナウの公園に行ったら、まさかのビーチ発見?


掲載日:2018/07/16 テーマ:ビーチ 行き先: モルドバ / キシニョフ

タグ: おもしろい ビーチ 夏にオススメ 穴場 公園


町の中心から、南西へ歩いて30分

空気はおいしいし、道もきれいでゴミひとつありません 空気はおいしいし、道もきれいでゴミひとつありません

東ヨーロッパの国、モルドバの首都はキシナウ(キシニョフ)。あまりなじみのない名前かもしれませんね。首都ではありますがこぢんまりした、のどかな町です。モルドバは北はウクライナ、西はルーマニアと国境を接しているので、東欧をめぐるバックパッカーたちにとっては、旅の通過点といった存在でしょうか。キシナウはその首都ですが、観光地が多い訳でもなく、のんびり過ごして旅の英気を養うのにぴったりの場所です。そんなキシナウの中心部から歩いて30分ぐらいのところに、広い公園があるというので行ってみることにしました。

水と緑があふれ、よく整備された公園

コンパクトでかわいい人工ビーチは、ちょうどよいにぎわい コンパクトでかわいい人工ビーチは、ちょうどよいにぎわい

それは「Valea Morilor Park」という公園で、一周2.5キロメートルあるという大きな池を中心に、広大な自然が拡がっていました。きれいに整備されている立派な公園なのですが、私が訪れたときは平日だったせいか、夏の晴天にもかかわらず、ほとんど人が見あたりませんでした。あちこちにベンチがあり、どこで休んでも風が吹き抜けて心地いいです。歩いていると小さな売店もあり、飲み物などを買えます。池のまわりを半周ほどしたころ、意外なことに砂の拡がるエリアが目に入りました。人工的に作ったビーチのようです。

にわかに現れた、リゾートの光景

そこには水着姿の人たちがいて、本物のビーチさながら、日光浴をしたり、泳いだりしていました。私のいた7月ともなれば、キシナウも日中は30℃近い気温で、日なたはかなり暑いのです。そんな中でこの公園の中のビーチは空いていますし、日焼けしたい人や、泳いで涼みたい人には手ごろな場所かもしれませんね。ゆったり寝そべる人たちを見て、後日、水着を着こんで、もう一度来てもいいかなと思いました。さらに付近を歩いていくと、レンタサイクルがありました。公園内の道は、自転車にうってつけの滑らかな道路なので、スイスイとサイクリングができますね。二人乗り用など、変わった自転車もありましたよ。

泳ぐ気になるかは、人それぞれ

砂の上に寝そべれば、たちまちリゾート気分? 砂の上に寝そべれば、たちまちリゾート気分?

のんびりしたキシナウで、さらにくつろげるこの公園、モルドバらしさがあるかといえば…特にありませんが、散歩や読書、昼寝などにはいいですね。その後、泊まっていた宿で、宿泊客たちとこの公園の話になりました。日本人を含む男性3人組もここに行ってきたそうですが、「泳ぎました?」と訊くと、3人が口をそろえて「あんな池で泳ぎたくない!」と言っていました。水がきれいではないとのこと。私は鈍感なのか、泳ぐのも気持ちよさそうだな、などと思っていましたが、さてみなさんはどう感じるでしょうか。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/07/16)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索