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海外現地発ガイド通信

神秘的なカサブランカの街歩き


掲載日:2018/08/01 テーマ:家族で海外旅行 行き先: モロッコ / カサブランカ

タグ: 一度は見たい 一度は行きたい 寺院


モロッコ最大のハッサン2世モスク

モロッコでは女性は露出度が高い服は避けた方が無難 モロッコでは女性は露出度が高い服は避けた方が無難

モロッコ王国の最大の都市へは日本からの直行便は飛んでいないので、パリなどのヨーロッパの都市経由でカサブランカ入りします。スペイン語で「白い家」を意味する都市名はポルトガルに支配された後、フランス領になり、その後1956年に独立しました。商業の中心地となっていますが、観光もできます。海岸沿いにあるモロッコ最大、世界で5番目に大きいハッサン2世モスク(Hassan2 Mosque)は異教徒でも入れるめずらしいモスク。個人で入ることは禁止されており、45分間のツアーに参加します。5か国語で案内があり、受付で希望の言語を伝えると集合時間を教えてくれます。残念ながら日本語はありません。中と外あわせて10万5千人の参拝者が入れるというだけあって、中は巨大です。繊細でカラフルなモザイクも必見。

映画を再現したリックス・カフェ(Ricks Cafe)

http://www.rickscafe.ma/ http://www.rickscafe.ma/

アメリカで1942年に制作し上映されたハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンが主演の映画「カサブランカ」。フランス領のカサブランカを舞台にしたラブストーリーはどの世代にも人気があります。この美しく切ない映画を再現するために2004年にオープンしたリックス・カフェは中庭のあるリヤドスタイルの家を改装したもの。ドアを入るとまるでその時代に戻ったようなエレガントな空間が広がっています。テーブルや椅子からランプ、食器やカトラリーまですべてが洗練されていて美術館のよう。プロフェッショナルなサービスに気分は上流階級の貴婦人です。子ども連れでも大丈夫。曜日によってはディナータイムはピアノやジャズの生演奏があります。人気のあるレストランなのでディナータイムは予約をした方が確実です。おすすめは新鮮なシーフード料理。

旧市街は発見の連続

メディナの裏口はカラフルな階段 メディナの裏口はカラフルな階段

モロッコのどの都市にでもあるメディナ(旧市街)はくねくねとしていて、地元の人たちの活気で溢れています。カラフルな階段や家の壁に散策するだけで楽しい気分になります。小さな路地が続き、迷子になってしまうのも楽しみのひとつですが、人通りがないところは避けた方がいいでしょう。ローカルなレストランもあるので、チャレンジしてみるのもいいかも。雑貨や野菜など売っているマーケットはさらに熱気で圧倒されてしまうほど。買い物をする場合は現金を使い、値段交渉をしましょう。

市民の憩いの場Cafe Sqala

http://restopro.ma/sqala/ http://restopro.ma/sqala/

入り口ではタジン鍋が出迎えてくれるオープンエアのレストラン。ハッサン2世モスクから徒歩約10分の距離にあり、地元の人たちの憩いの場ともなっています。オーダーしてからしぼってくれるジュースやタジン鍋がおすすめ料理。雰囲気もお味も最高です。地元の家族連れも多く、スタッフも親切でフレンドリー、ファミリーにとっても居心地がいいおすすめのレストランです。観光をした後の午後のひとときにのんびり過ごすのに最適。お値段もリーズナブルです。

アラビアンナイトの世界モロッカンハウス

http://www.moroccanhousehotels.com/hotel-casablanca/hebergement.html http://www.moroccanhousehotels.com/hotel-casablanca/hebergement.html

ホテルに一歩足を踏み入れるとアラビアンナイトの世界が広がっているヴェールに包まれているような神秘的なホテル。ダブル、トリプル、スイートと部屋によって基本色が違い、家族で泊まれるファミリースイートは壁から鏡台まで全て青色。天蓋付きのベッドで気分はお姫様。キッズのテンションもあがります。レストランのモザイクも美しくうっとり。ホテルの入り口でセキュリティーチェックもあるので安心。欧米人に人気のあるホテルのようです。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/08/01)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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