世界遺産「フェズの旧市街(フェスの旧市街)」の詳細情報

モロッコの世界遺産・名所ガイド

Medina of Fez

フェズの旧市街

名称:フェズの旧市街(モロッコ
英語名称:Medina of Fez
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1981年

モロッコ最古のイスラム王都

首都ラバトの東に位置するフェズは、8世紀末〜9世紀初頭に建設されたモロッコ最古のイスラム王都だ。旧市街は、宗教、学問、商業の中心として発展し、現在も中世イスラム都市の姿を残している。中央にあるカラウィーン・モスクは、2万人以上を収容する北アフリカ最大の規模。付属するマドラサ(教育施設)は10世紀に大学の機能を持ち、イスラム最古の大学の一つであるカラウィーン大学の前身となった。ほかにも多くのモスクやマドラサが建てられ、「アフリカのアテネ」と呼ばれたという。城壁に囲まれた街は、外敵の侵入を防ぐため迷路のように無数の坂、階段、路地が入り組んでいる。車は入れずロバとラバが物流を担う歴史的な景観が今も息づく。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!モロッコの世界遺産最新情報

2014/02/19 世界遺産

気分は異邦人? モロッコの旧市街「メディナ」に迷い込む

モロッコ旅行イメージ-気分は異邦人? モロッコの旧市街「メディナ」に迷い込む 気分は異邦人? モロッコの旧市街「メディナ」に迷い込む

モロッコの各地に残る旧市街は「メディナ」と呼ばれ、その古い街並みの歴史は7世紀にまで遡ります。7世紀にこの土地にやってきたアラブ人は、街を築き、預言者ムハンマドの地メディナとしました。街は外敵の侵入を防ぐために堅固な壁で囲まれ、一歩中に入ると、まるで迷路のように狭く細い道が巡らされています。モロッコのメディナは、マラケシュ、フェズ、エッサウィラ、ティトゥアンの4つが世界遺産に登録されています。それぞれが異なった表情を持つ街なので、メディナ巡りをしてみるのも面白いかもしれません。続きを見る


モロッコの世界遺産ガイド記事

モロッコの記事一覧を見る


世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


モロッコの世界遺産「フェズの旧市街」についてご紹介します。フェズの旧市街の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。