世界遺産「エッサウィーラ(旧名モガドール)の旧市街(エッサウィーラ)」の詳細情報

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Medina of Essaouira (formerly Mogador)

エッサウィーラ(旧名モガドール)の旧市街

名称:エッサウィーラ(旧名モガドール)の旧市街(モロッコ
英語名称:Medina of Essaouira (formerly Mogador)
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2001年

フランス人建築家が設計した城塞都市

エッサウィーラの旧市街は1765年、モロッコ・アラウィー朝の王が、国際貿易の拠点とするため築いた港湾都市だ。16世紀初め、ポルトガルの貿易・軍事の拠点として発展したが、ポルトガルが地元部族との争いで影響力を失うと街は衰退した。このため王はフランス人の建築家ニコラ・テオドール・コルニュに命じ、街を外国貿易と要塞機能を兼ね備えた近代的港湾都市に改造した。エッサウィーラはこのときつけられた名で、「見事な設計」の意味。イスラムの伝統的な建築様式に、近代ヨーロッパの軍事建築が融合した新しい都市の誕生となった。エッサウィーラは北アフリカで最も美しい街の一つとされ、その後の港湾・城塞都市の設計にも影響を与えた。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2014/02/19 世界遺産

気分は異邦人? モロッコの旧市街「メディナ」に迷い込む

モロッコ旅行イメージ-気分は異邦人? モロッコの旧市街「メディナ」に迷い込む 気分は異邦人? モロッコの旧市街「メディナ」に迷い込む

モロッコの各地に残る旧市街は「メディナ」と呼ばれ、その古い街並みの歴史は7世紀にまで遡ります。7世紀にこの土地にやってきたアラブ人は、街を築き、預言者ムハンマドの地メディナとしました。街は外敵の侵入を防ぐために堅固な壁で囲まれ、一歩中に入ると、まるで迷路のように狭く細い道が巡らされています。モロッコのメディナは、マラケシュ、フェズ、エッサウィラ、ティトゥアンの4つが世界遺産に登録されています。それぞれが異なった表情を持つ街なので、メディナ巡りをしてみるのも面白いかもしれません。続きを見る


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