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海外現地発ガイド通信

やっぱり食べたい魚!オランダのフィッシュ・スナックはいかが?


掲載日:2010/01/27 テーマ:グルメ 行き先: オランダ / アムステルダム

タグ: 一度は行きたい 屋台 魚料理


オランダの旅で魚が食べたくなったら

オランダの屋外市場でよく見かける魚屋さん オランダの屋外市場でよく見かける魚屋さん

日本は海に囲まれた国だけあって、私たちは昔から魚の料理にも囲まれてきました。なので海外旅行に行くと時折お魚がむしょうに食べたくなる方もいますよね。
さてオランダの魚事情ですが、海に面した国なので勿論お魚も獲れ各地で魚屋や魚の屋台をみかけます。

ハリングも有名だがフライも有名

キブリングという一口大の魚のフライ。オランダで大変ポピュラー キブリングという一口大の魚のフライ。オランダで大変ポピュラー

オランダでの有名な魚というとハリングがあげられます。そしてハリングと並んでポピュラーな魚のスナックは魚のフライ(gebakken vis)です。キブリング(Kibbeling)やレカーベッキェ(Lekkerbekje)と呼ばれる白身魚のフライが代表的なものでしょう。
市場の屋台の魚屋や街の魚屋には大抵イートイン・コーナーがあり、これらの魚のスナックを頬張っている地元の人々を頻繁に見かけます。

ハーブ使いが決めて!サクサクなフィッシュスナック

レカーベッキェという白身フライ。ジューシーな食感が決め手 レカーベッキェという白身フライ。ジューシーな食感が決め手

キブリング(Kibbeling)は小口に切ったタラ科の魚を、小麦粉やハーブなどで味付けした衣をまぶし、カリっと揚げたもの。主にクノッフロック・ソース(Knoflooksaus)と呼ばれるマヨネーズべースのガーリック・ソースなどをつけながら、アツアツをほおばります。
レカーベッキェ(Lekkerbekje)もやはり白身魚にハーブの利いた香ばしい衣をつけ、カリっと揚げた物。こちらは長細い切り身です。そのままでも美味しいのですが、クノッフロック・ソースをつけてもやはり美味しいです。シンプルに魚用のスパイスを降りかけて食べることもあり、またパンを頼んでサンドイッチにして食べる人もいます。

まさ寒さの残るオランダでアツアツの魚をほおばろう

イートインコーナーではこれらの魚のスナックが大変ポピュラーですが、他にも鯖やイカなど様々な種類のシーフード・スナックを見かけることが出来、魚民族の日本人としては全部試したくなってしまいます。
レストランを予約しなくてもぶらりと立ち寄れる魚のスナックコーナーは、時間の限られた旅行者にはうってつけ。
まだ寒さの残るオランダの早春の旅。
揚げたてサクサクの魚フライを頬張れば、ぽかぽか体も温まる事間違いないでしょう。

オランダの魚のスナック(gebakken vis)

食べられる場所:オランダ各地
アムステルダムの例:アルバートカイプ(Albert Cuypmarkt)市場
営業時間:月〜土曜 朝9時ごろ〜午後6時ごろ
行き方:アムステルダム駅からトラム16番,24番,Albert Cuypmarkt下車。
または4番,25番, Stadhouderskade下車

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/01/27)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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