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アムステルダムの絶景を満喫する「オープン・タワーデー」


家族旅行にもお勧めのイベント

2017年のOpen Toren Dagは好天に恵まれ訪問者数は1万人を数えた。Photo:Open Toren Dag 2017年のOpen Toren Dagは好天に恵まれ訪問者数は1万人を数えた。Photo:Open Toren Dag

2018年3月24日、アムステルダムでOpen Toren Dag (オープン・タワーデー)が開催されます。アムステルダム各所にある展望台やタワーが一般開放され、アムステルダムの街を俯瞰で眺めることができます。初開催の2013年に12箇所だった展望スポットは、2017年までに28箇所に増えました。開放される展望台・タワーはOpen Toren Dagの公式HPで3月1日までに発表されます。アムステルダムを歩いていて、頭上から鳴り響くカリヨンに鐘楼を見上げ、「この塔には登れるのだろうか?」と思ったことのある人も多いはず。ぜひOpen Toren Dagに、17世紀の鐘楼から現代的な高層ビルまで、市内各所の展望スポットを満喫してください。

鐘塔から見下ろす旧市街

Westertoren(西教会の鐘楼)から見渡すヨルダン地区 Westertoren(西教会の鐘楼)から見渡すヨルダン地区

Open Toren Dagは一日限り、10時から16時までの開催です。全ての展望施設を回りきることは困難なので、自分の目的に合ったスポットでゆっくり眺望を楽しんでください。アムステルダムの歴史地区に興味のある方には、西教会や旧教会、Beurs van Berlage(旧証券取引所)の鐘楼がお勧めです。西教会からは下町ヨルダン地区を、旧教会からは旧市街の「飾り窓」地区を見渡すことができます。Beurs van Berlageはオランダ近代建築を代表するH.P.ベラルーヘが20世紀初頭に設計した歴史的建造物で、オランダの国家遺産にも指定されています。アムステルダムの中心地からの眺めはもとより、建物自体も見どころです。

ポストモダンにスーパーダッチ!現代建築群を一望

INGハウス(ING旧本社ビル)は企業の透明性をイメージしたガラス張りのデザイン。その形から「お金のなる靴」と呼び親しまれている。 INGハウス(ING旧本社ビル)は企業の透明性をイメージしたガラス張りのデザイン。その形から「お金のなる靴」と呼び親しまれている。

アムステルダム南区には、多国籍企業やクリエイティヴ産業が集まる再開発地区Zuidasがあります。Open Toren Dag では、高さ105mの Symphony toren(シンフォニータワー)やABNアムロ銀行本店ビルなどから、新興ビジネス街を展望できます。このエリアには、世界的に有名な建築家ラファエル・ヴィニオリ氏による Mahler 4 Office Tower や、伊東豊雄氏の手がけた Ito-toren(伊藤タワー)、奇抜なデザインで観光名所にもなっているINGハウスなどがあります。

アムステルダム中央駅の対岸や、東港の再開発地区も近年の人気スポットです。A'DAM LOOKOUTやUPオフィスビルの展望台からは、手前にアイ湾を、遠くにアムステルダム市街地を望むことができます。

フォト・フィルムコンテストも同時開催!

2016年フォトコンテスト入賞作品 Photo:Emma Beugelink 2016年フォトコンテスト入賞作品 Photo:Emma Beugelink

展望施設のマップは Open Toren DagのHPからダウンロードできます。予めチケットを受け取る必要があったり、開放時間が異なったりする施設もあるので、詳細をHPで確認してください。Open Toren Dagのために開催されるイベントやガイドツアーもチェックできます。教会の鐘楼など、急で狭い階段をのぼる際は、履きなれた靴と動きやすい服装でお出かけください。アムステルダムの景色や、展望空間の素敵な写真・ムービーが撮れたら、ぜひフォト・フィルムコンテストに応募してみましょう。入賞者にはスカイラウンジで利用できるドリンクチケットや旅行券などが贈られます。

LINKS

公式HPより2017年の参加施設一覧 公式HPより2017年の参加施設一覧

オープン・タワーデー・アムステルダム
Open Toren Dag Amsterdam
http://www.opentorendag.nl
https://www.facebook.com/OpenTorenDag

2018年の開催日時
3月24日(土)10:00-16:00

展望施設のマップやフォト・フィルムコンテストの応募要項はHPよりダウンロード可

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/03/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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