チケットの購入方法は?

●チケットの購入方法は?
「チューリップが満開! 春のみ開園するキューケンホフ公園」前編からの続きです。入園チケットの事前購入ですが、バスを利用する場合はバス乗り場付近でコンビチケットが購入できますし、あらかじめインターネットで購入する方法もあります(コンビチケットもインターネット発券ができます)。ネット販売はeチケットなので、スマホに画面を出すか、プリントアウトした紙を持って行ってください。もちろんチケットは現地でも購入できますが、長蛇の列で入るのに時間がかかることもあります。あらかじめチケットを入手しておけば、すんなりと入園できるので、その方がオススメです。

いつが花の見ごろ?

花の種類によって異なりますが、チューリップを例にとると、4月中旬から5月上旬が満開のピーク。日本ではちょうどゴールデンウィーク真っ最中なので、会社員でも行けなくはないですね。開園時間は、朝の8時から夕方19時30分まで(チケット販売は18時まで)。この時期のオランダは日本に比べると日が長く、閉園時間でもまだまだ明るいです。混み合うのはお昼前後の11〜14時ぐらいなので、ゆっくり見たい方は早めか遅めに行くといいでしょう。

公園での過ごし方

公園の入り口にはロッカーもあるので、荷物がある場合はそちらに荷物を預けて身軽になって散策するのがオススメです。また、園内にはカフェテリアがあり、お腹が空いたら簡単な食事をすることもできます。ただし昼食時間帯は非常に混み合います。ツアーによっては、各自自由昼食になっているものもあるので、時間帯をずらしたり、もしくは公園内の屋台でスナックを買ってすましたりするようにしましょう。あと、絶対に写真を撮りたくなるので、カメラを忘れずに。そして、カメラのバッテリー残量のチェックも(笑)。

フラワーパレードと組み合わせたツアーもある

日本からはこの時期に合わせて、キューケンホフ公園が日程に組み込まれたツアーもあります。また花好きなら、年に一度のフラワーパレードの観光と組み合わせたツアーも気になるでしょう。2018年のフラワーパレードは4月21日で、北海沿岸のノールドワイクからハーレムまで12時間かけてという長いものです。キューケンホフ公園前の通過は、だいたい午後3時半ぐらいになります。それでは、年に一回の花の季節。じっくり考えて、旅のプランを練ってみましょうね。