観光スポット「デ・ハール城」の旅行情報

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デ・ハール城

名称:デ・ハール城(オランダ/アムステルダム
ジャンル:観光スポット

1892年から20年の歳月をかけ、アムステルダムの中央駅の設計者として有名なカイぺルスをはじめ多くの専門家によって復元された城。14世紀に建てられたものだが、ルイ14世の軍によって大きな被害を受けたからだ。外壁と尖塔のみが14世紀のもので、他の部分は、ネオ・ゴシック様式で復元されている。バラの花が咲く広々とした庭園や跳ね橋、赤と白のよろい戸、円錐型の屋根とまるでおとぎの国に出てきそうな城がユトレヒト郊外にたたずんでいる。内部には、タペストリーやペルシャ絨毯、ルイ14世調の家具や調度品、日本の大名籠も展示されている。

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2017/07/31 観光地・名所

アムステルダムの不思議な彫刻家の物語

アムステルダム旅行イメージ-『トラム10番に駆けこむ男性(Man probeert lijn 10 te halen)』1982年、Tweede Marnixplantsoen, Amsterdam 『トラム10番に駆けこむ男性(Man probeert lijn 10 te halen)』1982年、Tweede Marnixplantsoen, Amsterdam

アムステルダムには、少し不思議な彫刻家の逸話があります。その彫刻家は人々が寝静まった真夜中の街に、そっと作品を残していきます。正体は誰にも知られていません。ストーリー性があり、心温まる作品の数々は、アムステルダムの住民に愛されてきました。最初の作品が見つかったのは1982年のことです。アムステルダム西部にあるマルニックス・ストラートに、ヴァイオリンケースを持った男性の像が現れました。目の前にあるトラムの停留所へ駆け込むような姿です。帽子が風で飛ばされないよう、つばに手をあてています。彫刻家が匿名であることを象徴するかのように、帽子の下に顔はありません。この彫刻は『トラム10番に駆けこむ男性』と…続きを見る



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