世界遺産「ウィレムスタットの歴史地区(ウィレムスタット)」の詳細情報

オランダの世界遺産・名所ガイド

Historic Area of Willemstad Netherlands Antilles Inner City and Harbour

ウィレムスタットの歴史地区

名称:ウィレムスタットの歴史地区(オランダ
英語名称:Historic Area of Willemstad Netherlands Antilles Inner City and Harbour
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1997年

本国の町並みを南国風にアレンジした景観

「ウィレムスタットの歴史地区」は、カリブ海小アンティル諸島の一つキュラソー島にある。17世紀にオランダ西インド会社によって築かれた港町だ。島の東にあるセント・アナ・ベイという入江にアムステルダム要塞が築かれ、18世紀に入るとその西側に市街が形成されていった。オランダ人が入植して以来建設された多くの建物は、輸入レンガを使った切妻屋根の邸宅やパステルカラーの商館などで、オランダの首都アムステルダムを思わせる。18世紀以降は南国の風土に合わせ、赤、青、黄などの壁に、曲線を描く切妻屋根を用いたクラサオ・バロック様式と呼ばれる建物が主体だ。クイーンエンマ橋とともに色鮮やかな街並みを形成している。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!オランダの世界遺産最新情報

2009/04/24 世界遺産

オランダの世界遺産リートフェルト設計のシュレーテル邸

オランダ旅行イメージ-世界遺産リートフェルト設計のシュレーテル邸 世界遺産リートフェルト設計のシュレーテル邸

オランダの中央に位置する第4の都市ユトレヒト。ここにユネスコの世界遺産に登録されている文化遺産があります。それがリートフェルト設計のシュレーテル邸(※)です。ユトレヒト出身のヘリット・トーマス・リートフェルトはデザイナーやインテリアコーディネーターにとっては常識ともいえるオランダのデザイナー。代表作「赤と青の椅子」を見れば、「ああこの人のデザインだったのか」と思い浮かぶ方も多いことでしょう。そのリートフェルトがシュレーテル婦人の依頼で設計したのが、今回の記事のリートフェルト設計のシュレーテル邸です。写真を見ると「最近のトレンディな建築かな?」と考えてしまうかもしれません。
続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


オランダの世界遺産「ウィレムスタットの歴史地区」についてご紹介します。ウィレムスタットの歴史地区の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。