page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
オランダ・ユトレヒト・グルメの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

今流行のオランダ式オリエンタル「WOK」で旅のスタミナ補充!


掲載日:2008/09/12 テーマ:グルメ 行き先: オランダ / ユトレヒト

タグ: おいしい グルメ レストラン


日本のラーメンやカレーは日本料理?

wokレストランの調理カウンター。自分で選んだ素材をここで調理してもらう wokレストランの調理カウンター。自分で選んだ素材をここで調理してもらう

世界各国にはそれぞれおいしい料理があります。そして他の国から取り入れた料理が各国のそれぞれの形に定着するケースも多いですよね。たとえば日本ではラーメンやカレー。でもインドや中国では日本のラーメンやカレーと同じものは無く、これらは日本独特の発展を遂げた料理として、海外では「日本料理」として認識されているのです。
多民族国家オランダでも各国から取り入れた料理が定着しています。ケバブやインドネシア料理が代表例ですが、もう一つメジャーなもの。それはやはり中華。世界中で見かける中華料理はオランダでもスーパーで食材が手に入るくらいポピュラーなアイテムです。

今オランダで流行!オランダ式中華「WOK」

素材ビュッフェコーナー。肉、魚、野菜など好きなものを自分で選ぶ 素材ビュッフェコーナー。肉、魚、野菜など好きなものを自分で選ぶ

しかし中華もやはりオランダで独特の発展を遂げます。ここ数年オランダで流行っているのは「WOK」のテイクアウェイやレストラン。WOKとは中華なべを指していたのですが、中華なべで作られる炒め物や焼きそば、チャーハンなども総称してWOKと呼ばれています。
WOKのレストランで最近流行っているのが食べ放題。ここ2,3年で一気に店舗が増え、中には駅ビルにまでWOKレストランが。アーメルスフォートの駅ビルにある「WOK HET OOSTEN」もそのひとつ。夕方5時からのWOKビュッフェが人気です。

自分の好きなものを好きなだけ。自分好みのWOKを

おかずビュッフェコーナー。 主食はチャーハン、焼きそば、白米の他にフライドポテトが! おかずビュッフェコーナー。 主食はチャーハン、焼きそば、白米の他にフライドポテトが!

WOKのオーダーのやり方は、まず生の素材を選び皿に盛ります。素材は野菜から魚介類、肉類まで幅広い品揃え。その後専用のカウンターにもって行きソースを選びます。ソースは四川風、中華しょうゆ、トウチ、タイ風、カレー味、他にはなぜか日本のテリヤキソースなどが。こうなってくると中華というよりはオリエンタル料理。日本のラーメンやカレーが海外では日本料理と認識されている例のように、WOKも既にオランダ料理と呼んだほうがいいかもしれません。
そして片手にそれこそWOK(中華なべ)を持ったシェフが、選んだ材料を選んだソースでいためてくれるのです。この店ではWOKの他に、春巻き、焼きそば、スープ、スペアリブ、そしてお寿司もたまに見かけます。やはりオランダを実感するのは、食べ放題メニューの中にフライドポテトがあることでしょう。チャーハンや焼きそばのような、主食としてのステータスです。

WOK食べ放題で旅のスタミナを!

自分流のWOKの出来上がり 自分流のWOKの出来上がり

合理的なことが大好きなオランダ人は、もちろん食べ放題が大好き。WOK食べ放題は特に食べ盛りの若者に人気があります。皿に山盛りに具財を盛る背の高いオランダ人男性たちは圧巻です。しかも炒め物や春巻きをおかわりする彼らの食欲には脱帽。
「WOK HET OOSTEN」はアメルスフォールト駅から徒歩一分の駅ビルの中。アメルスフォールト駅は、クレラーミュラー美術館で有名なオランダ最大級の国立公園「デ・ホーヘ・フェルウェ」への出発駅の一つでもあります。このWOKレストランで観光後の疲れた体にスタミナをつけるのにぴったり。年中無休なのもありがたいですね。オランダ式中華食べ放題のWOKでオランダ人並みにスタミナをつけ、旅の疲れを癒しましょう。

【関連情報】

「Wok het Oosten」の店内 「Wok het Oosten」の店内

■ WOK HET OOSTEN(ヘット オーステン)
場所:Stationsplein 23-29
3818 LE Amersfoort
電話:033-4621 828
営業時間:12:00 から 22:00まで年中無休
WOKビュッフェ:17:00 から、大人16.5ユーロ、10歳未満まで12.5ユーロ
行き方:ユトレヒトからアメルスフォールトまで電車で約10分。アメルスフォールトの駅ビル内。徒歩約1分。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/09/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索