ロングヤールビェン旅行・ロングヤールビェン観光徹底ガイド

ロングヤールビェン旅行・ロングヤールビェン観光徹底ガイド

ロングヤールビェン旅行・観光の見どころ・観光情報

スヴァールバル諸島はノルウェー本土の北に位置し、中心となるスピッツベルゲン島のロングヤールビェンはなんと北緯78度に位置する。人間が定住する最北端の地はまさに秘境といっていい。この島の最大の魅力は、ダイナミックなスケールの大自然と、そこで出合う野生動物たちだ。6割が氷河に覆われ、65%が国立公園や保護区として保護されているこの島では、トレッキングや犬ぞりなど様々なアクティビティーが楽しめる。ソ連時代にタイムスリップしたようなロシア人の炭鉱の町バレンツブルグへのクルーズ観光もおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/07/23現在) フライト時間 現地との時差
ノルウェー語 NOK 1 NOK = 13.8334 JPY 約16時間 約-8時間

ロングヤールビェンの人気問合せ情報

ロングヤールビェンの最安値カレンダー

ロングヤールビェン旅行・観光の選び方

人間が住む最北の島スピッツベルゲン島で、大自然の絶景と野生動物に出合うクルーズの旅

スヴァールバル諸島最大の島スピッツベルゲン島を訪れるツアーは、まだあまり多くはない。ツアー期間は13日間前後と長めで、ほとんどは夏の期間のみの催行となる。ツアーでは、ロングヤールビェンからクルーズ船に乗船し、数日かけて島の各スポットを巡る。ホッキョクグマや雷鳥、ベルーガ、セイウチなど、野生動物の観察が第一の目的だ。ロングヤールビェンの町の見どころは、カラフルな色に塗られたかわいらしい家々と、ギャラリー・スヴァールバル、スヴァールバル博物館。ホッキョクグマのグッズがお土産におすすめ。(2016年9月編集部調べ)


ロングヤールビェンのグルメ・伝統料理

ロングヤールビェンでは、ノルウェー本土でもなかなかお目にかかれないスヴァールバル諸島ならではのグルメを味わおう。この町ではアザラシやミンククジラ、ホッキョクグマ、トナカイといった北極圏ならではの肉料理を食べることができる。もう少し馴染みやすい食材なら、サーモン、北極イワナ、カモ、タラの料理がおすすめ。大型バスに乗ってフルコースを食べながら、ガイドの説明を聞きつつロングヤールビェンを観光するユニークな食事のツアー「Arctic Tapas」も体験してみたい。(2015年編集部調べ)

ロングヤールビェンのショッピング情報

観光客が滞在するロングヤールビェンの中心部は、驚くほど小さい。メインストリートはわずか200メートルほどで、ショップの数はそれほど多くない。ショッピングモール、スーパーマーケット、スポーツ用品店のほかにショップが数軒並んでいる。スーパーマーケットには食品、生活用品などの他に土産物のコーナーもある。スヴァールバル諸島らしいお土産はホッキョクグマのグッズだろう。スーパーで売られているエコバッグはホッキョクグマとロングヤールビェンの緯度が描かれ、レアなお土産として人気がある。(2015年編集部調べ)

ロングヤールビェンの気温・降水量ベストシーズン情報

ロングヤールビェンはツンドラ気候だが、島の西を流れる暖流の影響で気候は比較的穏やか。北極圏に位置し、1年の大部分が白夜か極夜になる。白夜は4月下旬からから8月下旬までで、旅のベストシーズンは6〜8月。天気が悪くなると一気に冷え込むので、服装は防寒対策をしっかりと。(2015年編集部調べ)

ロングヤールビェンのオススメツアー

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