ロングヤールビェン旅行・ロングヤールビェン観光徹底ガイド

ロングヤールビェン旅行・ロングヤールビェン観光徹底ガイド


ロングヤールビェン旅行・観光の見どころ・観光情報

スヴァールバル諸島はノルウェー本土の北に位置し、中心となるスピッツベルゲン島のロングヤールビェンはなんと北緯78度に位置する。人間が定住する最北端の地はまさに秘境といっていい。この島の最大の魅力は、ダイナミックなスケールの大自然と、そこで出合う野生動物たちだ。6割が氷河に覆われ、65%が国立公園や保護区として保護されているこの島では、トレッキングや犬ぞりなど様々なアクティビティーが楽しめる。ソ連時代にタイムスリップしたようなロシア人の炭鉱の町バレンツブルグへのクルーズ観光もおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

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ロングヤールビェンの旅行基本情報

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
ノルウェー語 NOK 約16時間 約-8時間

ロングヤールビェン旅行・観光の選び方

人間が住む最北の島スピッツベルゲン島で、大自然の絶景と野生動物に出合うクルーズの旅

スヴァールバル諸島最大の島スピッツベルゲン島を訪れるツアーは、まだあまり多くはない。ツアー期間は13日間前後と長めで、ほとんどは夏の期間のみの催行となる。ツアーでは、ロングヤールビェンからクルーズ船に乗船し、数日かけて島の各スポットを巡る。ホッキョクグマや雷鳥、ベルーガ、セイウチなど、野生動物の観察が第一の目的だ。ロングヤールビェンの町の見どころは、カラフルな色に塗られたかわいらしい家々と、ギャラリー・スヴァールバル、スヴァールバル博物館。ホッキョクグマのグッズがお土産におすすめ。(2016年9月編集部調べ)


ロングヤールビェン観光のこだわりポイント

選択できる客室のカテゴリークルーズ(船中泊有)
ロングヤールビェン発のクルーズの行程は10日間。“移動するホテル”であるクルーズ船は、予算に応じて客室のカテゴリーを選択できる。
白夜の北極圏で見る大自然大自然
スヴァールバルの氷河に覆われたツンドラの大地は、高山植物や野生動物の宝庫。流氷の浮かぶ北極圏の海からは深く切れ込んだフィヨルドが見える。
野生動物の宝庫動物好きに
クルーズではホッキョクグマやセイウチ、ベルーガやクジラ、固有種のスヴァールバル・トナカイなど、多種多様の野生動物と野鳥に出合える。
専門家のレクチャーあり終日観光付き
クルーズでは、毎日ポイントを変えて島に上陸し、観光する。上陸前には専門家のレクチャーを受け、島の歴史や自然、動物について学べる。
バラエティに富んだ食事全食事付き
船内の食事は楽しみのひとつ。経験豊かなヨーロッパ人シェフが、国際色豊かな食材を使ってもてなしてくれる。

現地ガイド発!ロングヤールビェンの観光最新情報

2014/03/28 大自然

人間が住む最北端の島 北極圏の秘境「スバールバル諸島」(後編)

ロングヤールビェン旅行イメージ-人間が住む最北端の島 北極圏の秘境「スバールバル諸島」(後編) 人間が住む最北端の島 北極圏の秘境「スバールバル諸島」(後編)

氷河トレッキングで我々を案内してくれたガイドの青年は、ノルウェー本土にある大学の学生で、夏の間だけ島に戻って観光ガイドの仕事をしているのだそうです。休憩した小屋の入り口の柱にはホッキョクグマがつけた爪跡が残っていて、その大きさと深さに恐怖を感じました。野生のシロクマに遭ってみたいなあと気楽に考えていましたが、彼らの恐ろしさを知らぬよそ者の戯言でした。島の主要産業は石炭採掘から観光業にとって代わり、夏は観光業に携わる人々と旅行者でにぎわいますが、冬は人も減りホテルも一部閉まってしまうのだとか。一日中真っ暗な辺境の町の冬は、どれだけ寂しく厳しいことでしょう。続きを見る



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最安料金万円

合算 48.90万円
旅行代金: 48.90万円
燃油:旅行代金に含まれています
7日間
成田発

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ホテル:Aグレードホテル -(トロムソ)、ラディ…
航空会社:スカンジナビア航空 指定

旅行会社/ブランド:ルックJTB


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