世界遺産「レーロース鉱山都市とその周辺(レーロース)」の詳細情報

ノルウェーの世界遺産・名所ガイド

Roros Mining Town

レーロース鉱山都市とその周辺

名称:レーロース鉱山都市とその周辺(ノルウェー
英語名称:Roros Mining Town
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1980・2010年

極寒の地の鉱山街

ノルウェー中部、北極圏に近い極寒の地にある旧鉱山都市。1644年に銅鉱脈が発見されて以来、銅と黄鉄鉱が重要な鉱山として、1977年の閉山までの300年以上発達してきた。極寒の地で、労働者は厳しい自然と低賃金の労働に苦しみながら町を築いていった。1678年と1679年には連続して二度の大火が襲ったが、のちにルネッサンス様式の市街路はよみがえり、格子状の伝統ある道が再建され受け継がれている。街の中心には、交差するハンマーが描かれた鐘楼を持つ白い聖堂がある。これは、1650年に木造で創建、1784年に石造りで再建されたもの。鉱山の建物はすべて木造で、労働者用住宅、鉱山の立坑や農場が往時の姿のまま残されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/10/11 世界遺産

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