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掲載日:2020/07/06

<COVID-19>ポーランド・ワルシャワの状況 Part1

コロナウイルス感染拡大は瞬く間に広がり、世界中に衝撃を与えました。日本は非常事態宣言は解除され規制が緩和されましたが、世界全体としてはまだまだ終息の兆しは見えてこないように感じます。現在のポーランドは生活面に関しては段階的に規制緩和を進めていますが、未だ国際旅客機のポーランド国内の空港への着陸は禁止されています(政府の指示によるチャーター機等は除く)今回は、ポーランドでのコロナウイルス感染拡大に伴うライフスタイルの変化や人々の反応などについて初期の段階から振り返ってみようと思います。

カテゴリ:ライフスタイル エリア:ヨーロッパ  ポーランド  ワルシャワ キーワード: 珍しい 生活 のんびり

はじまり

はじまり

中国・武漢から感染が始まったコロナウイルス。ニュースの報道を見て、衝撃的ではあったものの正直遠く離れたヨーロッパでは他人事と感じている人も多かったのではないでしょうか。しかし、イタリア・フランスと爆発的に感染者が増えてからは、周囲の人の意識も大きく変化したように感じます。感染リスクの恐怖からアジア人差別が顕著になったとニュースで報道され始めたのもこの頃です。ポーランドは元々他ヨーロッパ各国に比べアジア人の割合がとても少なく、普段街を歩いていてもアジア人を見かけることはあまりありません。なので、逆に目立ってしまうのではと心配な気持ちもありましたが、幸いなことに差別的だと感じた出来事はなく、あまり周囲のポーランド人が敏感になっていると言った印象派ありませんでした。2月中旬まではみんな旅行にも行っていました。

2月中旬

2月中旬

2月中旬以降から、空港では欧米人でもマスクを着ける人がちらほらいたり(欧米人がマスクをしているのは非常に珍しい光景)、除菌ジェルを使用している人が増えた印象です。会社や学校からは、コロナウイルス感染者がいる国に行った人は報告して下さい。体調が悪かったら出社・登園を控えて下さいとのお知らせがあっただけでした。2月下旬になり、ポーランド政府は中国・韓国・日本・イラン・イタリア・ベトナム・タイ・シンガポール・台湾への渡航を推奨しないという注意喚起を出しました。それまで、何だかんだみんな今までと変わらない生活を送っていた訳なのですが、3月に入りポーランド国内の様子が徐々に変化していったのでした。

続く

続く

次回、ポーランドでの生活が大きく変化した3月以降の様子をお伝えしたいと思います。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/07/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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