ポーランドグルメ・料理ガイド

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ポーランドのグルメ・伝統料理

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時代によって領土が大きく変わり、近隣諸国の支配を受けたポーランドには、ドイツやロシアなどの外国に影響を受けた料理が多い。食材としてよく使われるのはジャガイモやキャベツ、豚肉などで、ほかに乳製品やキノコ、魚もよく食べられている。代表的な食事としては、ひき肉やカッテージチーズなどを使ったポーランド風餃子のピエロギ、キャベツと肉の煮込みのビゴスなどがある。また、ポーランドはスープの種類が豊富なことで知られ、なかでも発酵したライ麦のスープ、ジューレックが定番グルメだ。(2015年編集部調べ)


ポーランドの食事のマナー

他のヨーロッパ諸国同様、ポーランドでは料理をすすったり、食器の音をたてて食べたりすることはマナー違反とされている。お酌をする習慣はあるが、注いでもらう際にグラスは持ち上げない。パーティなどに招かれてウォッカを飲む場合、食事がある程度進んだときに誰かが立ち上がり乾杯の音頭をとり、一口で飲み干すという習慣がある。なお、高級レストランへはジャケットやワンピースなどのきちんとした服装で行くこと。チップは一般的なレストランでは端数を切り上げる程度、高級レストランでは5〜10%を渡すとよい。


現地ガイド発!ポーランドのグルメ・料理最新情報

2016/12/30 グルメ

ポーランドのおいしいもの、みんなまとめてご紹介しましょう! (その3)

ポーランド旅行イメージ-こんな屋台が、クラクフの広場に出ています こんな屋台が、クラクフの広場に出ています

ポーランドの古都クラクフの名物として、「オブヴァジャーネック」という名前のパンがあります。ベーグルの元祖ともいわれている、伝統的な製法のパンです。生地をひねりながらリング状に成型し、ゴマやけしの実をトッピングしたもので、日本でもよく知られるベーグルより軽い食感です。クラクフには古くからユダヤ系の住民が多く住んでおり、彼らがもたらしたといわれています。オブヴァジャーネックは、スーパーなどにはなくて、広場や大通りなどの路上に露店が出ているのです。観光客もよく買っていますが、地元の人たちが日常的に買っているのをよく見かけますよ。続きを見る



ポーランドのグルメスポット


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