世界遺産「トルンの中世都市(トルン)」の詳細情報

ポーランドの世界遺産・名所ガイド

Medieval Town of Torun

トルンの中世都市

名称:トルンの中世都市(ポーランド
英語名称:Medieval Town of Torun
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1997年

バルト海で採れる琥珀の運搬路の中継点

ポーランド中北部ヴィスワ川のほとりに位置する工業都市。北バルト海で産出された琥珀をワルシャワやクラクフに輸送する中継交易地として繁栄した。13世紀中期、ドイツ騎士修道会が築城し、15世紀にはハンザ都市として最盛期を迎えた。15世紀以前に建設された旧市街と16世紀以後に建設された新市街との歴史的市街地が、世界遺産に登録されている。広場に見える旧市庁舎は、巨大な長方形で中庭と一つの塔があるゴシック様式の建物で、トルンのシンボル。同じくゴシック様式の聖母マリア教会をはじめ聖ヨハネ教会、倉庫群、邸宅などルネサンス様式の建物が今も当時の姿を留める。地動説を唱えた天文学者コペルニクスの生誕地としても有名である。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/12/23 世界遺産

散歩が楽しい。ポーランドにある世界遺産の町、トルンを歩いてみよう!

ポーランド旅行イメージ-可愛いロバさん。実は… 可愛いロバさん。実は…

トルンは、ワルシャワから列車で約2時間半から3時間程度のところにある古都。中世からの町並みが残っており、ユネスコの世界遺産に登録されています。頑張れば、ワルシャワからも日帰り可能ですが、歩いて楽しい町ですから、できたら宿泊してみてくださいね。帰りの列車の時間を気にしながらの町歩きは、あまり楽しくないですよ! トルンは、いにしえの天文学者、コペルニクスの故郷として知られていて、実際、旧市庁舎前にはコペルニクスの像が建っています。とても立派です。ですが、私が気になったのは、コペルニクス像からほど近い場所にたたずむロバの像。たくさん人の手で撫でられたのでしょう。ピカピカになっています。とても可愛らし…続きを見る



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