世界遺産「カルヴァリア・ゼブジドフスカ : マニエリスム建築と公園が織りなす景観及び巡礼公園(カルバリア・ゼブジトフスカ)」の詳細情報

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Kalwaria Zebrzydowska: the Mannerist Architectural and Park Landscape Complex and Pilgrimage Park

カルヴァリア・ゼブジドフスカ : マニエリスム建築と公園が織りなす景観及び巡礼公園

名称:カルヴァリア・ゼブジドフスカ : マニエリスム建築と公園が織りなす景観及び巡礼公園(ポーランド
英語名称:Kalwaria Zebrzydowska: the Mannerist Architectural and Park Landscape Complex and Pilgrimage Park
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1999年

キリスト受難の地を再現した風景と建物

ポーランドの南部に位置するカルヴァリア・ゼブジドフスカは、多くの教会建築と公園で構成されるキリスト教の巡礼地。17世紀初頭にニコワイ・ゼブジドフスキが、ツァー山の斜面に聖十字架礼拝堂を建てたのが起源である。その後、シトー会修道士がキリスト受難の丘であるゴルゴタに見立てたため、名高い聖地の一つとなった。カルヴァリアとは「ゴルゴタ」を示すラテン語。聖地エルサレムの景観を模し、山頂への道沿いに築かれた建築物のほとんどは、曲線を多用したマニエリスム様式によるもので、16〜17世紀にヨーロッパで流行した芸術様式である。現在のツァー山の斜面には、計44の宗教建築物群が残り、周囲の自然の景観とともに美しい文化的景観を作り出している。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

カルバリア・ゼブジトフスカに関する写真

現地ガイド発!ポーランドの世界遺産最新情報

2017/05/23 世界遺産

世界遺産・ポーランドの「カルヴァリア・ゼブジトフスカ」に見る2つの魅力とは(後編)

ポーランド旅行イメージ-美しい装飾を見上げていると、時間の経つのを忘れそう…… 美しい装飾を見上げていると、時間の経つのを忘れそう……

「カルヴァリア・ゼブジトフスカ 前編」からの続きです。まずはメインの建物である、大修道院に入ってみましょう。門の前には、第264代ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の像が立っています。ヨハネ・パウロ2世の出身地ヴァドヴィツェに近いこともあり、教皇は生前、この地を頻繁に訪れていたそうです。右手を天に向けた教皇の銅像と大修道院はとても美しい取り合わせで、格好の撮影ポイントですよ。続きを見る



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ポーランドの世界遺産「カルヴァリア・ゼブジドフスカ : マニエリスム建築と公園が織りなす景観及び巡礼公園」についてご紹介します。カルヴァリア・ゼブジドフスカ : マニエリスム建築と公園が織りなす景観及び巡礼公園の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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