世界遺産「カルヴァリア・ゼブジドフスカ : マニエリスム建築と公園が織りなす景観及び巡礼公園(カルバリア・ゼブジトフスカ)」の詳細情報

ポーランドの世界遺産・名所ガイド

Kalwaria Zebrzydowska: the Mannerist Architectural and Park Landscape Complex and Pilgrimage Park

カルヴァリア・ゼブジドフスカ : マニエリスム建築と公園が織りなす景観及び巡礼公園

名称:カルヴァリア・ゼブジドフスカ : マニエリスム建築と公園が織りなす景観及び巡礼公園(ポーランド
英語名称:Kalwaria Zebrzydowska: the Mannerist Architectural and Park Landscape Complex and Pilgrimage Park
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1999年

キリスト受難の地を再現した風景と建物

ポーランドの南部に位置するカルヴァリア・ゼブジドフスカは、多くの教会建築と公園で構成されるキリスト教の巡礼地。17世紀初頭にニコワイ・ゼブジドフスキが、ツァー山の斜面に聖十字架礼拝堂を建てたのが起源である。その後、シトー会修道士がキリスト受難の丘であるゴルゴタに見立てたため、名高い聖地の一つとなった。カルヴァリアとは「ゴルゴタ」を示すラテン語。聖地エルサレムの景観を模し、山頂への道沿いに築かれた建築物のほとんどは、曲線を多用したマニエリスム様式によるもので、16〜17世紀にヨーロッパで流行した芸術様式である。現在のツァー山の斜面には、計44の宗教建築物群が残り、周囲の自然の景観とともに美しい文化的景観を作り出している。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

カルバリア・ゼブジトフスカに関する写真

現地ガイド発!ポーランドの世界遺産最新情報

2016/04/09 世界遺産

ポーランドの世界遺産、マルボルクのドイツ騎士団の城

ポーランド旅行イメージ-ポーランドの世界遺産、マルボルクのドイツ騎士団の城 ポーランドの世界遺産、マルボルクのドイツ騎士団の城

ポーランド北部のグダニスクは、素敵な港町で町歩きが楽しいところです。ここに数日滞在するのでしたら、日帰りで是非訪れたい世界遺産があります。それは、「マルボルクのドイツ騎士団の城」です。グダニスクからは、列車に乗って日帰り可能な距離にありますが、列車の本数が少ないので、あらかじめ調べておいたほうがいいですよ。また、最寄の駅に着いてから、目当ての城まで少し歩く必要がありますが、もし道がわからないようなことがあれば、地元の人に聞きましょう。ことばが通じなくてもガイドブックのマルボルク城の写真を見せたらわかってもらえますし、地元の人でこの城を知らない人はいません。なにより、ポーランドの人々は親切です。続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ポーランドの世界遺産「カルヴァリア・ゼブジドフスカ : マニエリスム建築と公園が織りなす景観及び巡礼公園」についてご紹介します。カルヴァリア・ゼブジドフスカ : マニエリスム建築と公園が織りなす景観及び巡礼公園の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。