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ポーランドの世界遺産・名所ガイド

Wooden Churches of Southern Little Poland

カルパティア地方のポーランドとウクライナ領にある木造教会群

名称:カルパティア地方のポーランドとウクライナ領にある木造教会群(ポーランド
英語名称:Wooden Churches of Southern Little Poland
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2013年

東方正教会の聖職者が手がけた伝統的木造建築の傑作

ポーランド南部、小ポーランドと呼ばれる地域に点在する木造教会。そのうち9件が、2003年に世界遺産に登録された。うち7件は15世紀後半〜16世紀、2件は18世紀に建造された。当時の教会は、宗教的意味合い以上に、土地の有力者や貴族の権力の象徴、ステータスとして建築されたという背景が、彼らの寄進によって装飾された内装によく表れている。中世当時の教会建築の様相を伝えているという点以外にも、土地の伝統的な木造建築を採用していることに、評価の理由がある。「郷に入っては、郷に従え」という言葉があるように、土地の伝統やオリジナリティーの素晴らしさを、改めて感じさせてくれる世界遺産だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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ポーランドの世界遺産「カルパティア地方のポーランドとウクライナ領にある木造教会群」についてご紹介します。カルパティア地方のポーランドとウクライナ領にある木造教会群の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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