世界遺産「ヴロツワフの百周年記念ホール(ヴロツワフの百年記念会館)」の詳細情報

ポーランドの世界遺産・名所ガイド

Centennial Hall in Wroclaw

ヴロツワフの百周年記念ホール

名称:ヴロツワフの百周年記念ホール(ポーランド
英語名称:Centennial Hall in Wroclaw
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2006年

鉄筋コンクリートを用いた近代建築の先駆的作品

1813年のライプツィヒの戦いで、プロイセン=同盟軍がナポレオン軍に勝利した100周年を記念して、1913年に建築家マックス・ベルクの設計により建造された。収容人数6000人の多目的ホールで、展示場の中央に巨大な円形空間をもつ左右対称の四葉型の建物。高さ23 mの円蓋の頂上は、鉄とガラスで覆われた天窓になっている。また音響効果をよくするため、壁は木とコルクの混合コンクリートの遮音層で覆われている。西側には、古代の公会場を模した大広場があり、北側には、歴史的展示物を収めた4つのドームのパビリオンと、人工池を囲むコンクリートのパーゴラがある。公共会場へ続く大きな道は、鉄筋コンクリートによる柱廊の形になっている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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