世界遺産「ヴロツワフの百周年記念ホール(ヴロツワフの百年記念会館)」の詳細情報

ポーランドの世界遺産・名所ガイド

Centennial Hall in Wroclaw

ヴロツワフの百周年記念ホール

名称:ヴロツワフの百周年記念ホール(ポーランド
英語名称:Centennial Hall in Wroclaw
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2006年

鉄筋コンクリートを用いた近代建築の先駆的作品

1813年のライプツィヒの戦いで、プロイセン=同盟軍がナポレオン軍に勝利した100周年を記念して、1913年に建築家マックス・ベルクの設計により建造された。収容人数6000人の多目的ホールで、展示場の中央に巨大な円形空間をもつ左右対称の四葉型の建物。高さ23 mの円蓋の頂上は、鉄とガラスで覆われた天窓になっている。また音響効果をよくするため、壁は木とコルクの混合コンクリートの遮音層で覆われている。西側には、古代の公会場を模した大広場があり、北側には、歴史的展示物を収めた4つのドームのパビリオンと、人工池を囲むコンクリートのパーゴラがある。公共会場へ続く大きな道は、鉄筋コンクリートによる柱廊の形になっている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/04/09 世界遺産

ポーランドの世界遺産、マルボルクのドイツ騎士団の城

ポーランド旅行イメージ-ポーランドの世界遺産、マルボルクのドイツ騎士団の城 ポーランドの世界遺産、マルボルクのドイツ騎士団の城

ポーランド北部のグダニスクは、素敵な港町で町歩きが楽しいところです。ここに数日滞在するのでしたら、日帰りで是非訪れたい世界遺産があります。それは、「マルボルクのドイツ騎士団の城」です。グダニスクからは、列車に乗って日帰り可能な距離にありますが、列車の本数が少ないので、あらかじめ調べておいたほうがいいですよ。また、最寄の駅に着いてから、目当ての城まで少し歩く必要がありますが、もし道がわからないようなことがあれば、地元の人に聞きましょう。ことばが通じなくてもガイドブックのマルボルク城の写真を見せたらわかってもらえますし、地元の人でこの城を知らない人はいません。なにより、ポーランドの人々は親切です。続きを見る



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ポーランドの世界遺産「ヴロツワフの百周年記念ホール」についてご紹介します。ヴロツワフの百周年記念ホールの観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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