クラクフグルメ・料理ガイド

クラクフグルメガイド

クラクフのグルメ・伝統料理

ポーランドには周辺諸国の影響を受けた料理が多い。ジャガイモやキャベツ、ソーセージなど肉を使ったものが多く、脂分が多く薄味で、かつ酸味を好むのが特徴。代表的なポーランドグルメは、ポーランド風餃子のピエロギ、キャベツと肉の煮込みであるビゴス、またジューレックをはじめとするスープ料理など。なお、クラクフの名物とされるのは、ワシャンキと呼ばれるリング状のパン。ポーランド人にとって食事は家でとるもので外食はほとんどしないが、クラクフは観光都市であるためレストランも多い。(2015年編集部調べ)


クラクフのレストラン・屋台

古い街並みが世界遺産に登録され、観光客が多く訪れる古都クラクフには、ポーランド料理や西洋料理などさまざまな種類のレストランがあり、ポーランドで最も食を楽しめる街のひとつとなっている。レストランが多いのは町の中心部にある中央市場広場周辺だが、比較的値段が高い。一方、中心部から外れると、手ごろな料金で食事ができる。なお、ポーランド式のカフェをバル・ムレチュニ(ミルクバーの意味)と呼ぶが、こうした店では安価だが手間のかかったポーランド料理が食べられる。

クラクフの水・お酒

クラクフの水道水はそのままでは飲用に適していない。煮沸して飲んだり料理に使ったりするか、またはミネラルウォーターを購入する。ミネラルウォーターは炭酸入り(ガゾヴァナ)のものが多いので、苦手ならば炭酸なし(ニェガゾヴァナ)と言って買うとよい。お酒はスピタリスと呼ばれるポーランド産のウォッカが、95〜96度ものアルコール度数をもつことで知られる。また、蜂蜜を原料とする醸造酒のミュト・ピトヌィは、爽やかな甘さがあり人気。


現地ガイド発!クラクフのグルメ・料理最新情報

2015/03/04 グルメ

クラクフで手軽に地元料理のランチを楽しむなら「ミルク・バー」がおすすめ

クラクフ旅行イメージ-クラクフで手軽に地元料理のランチを楽しむなら「ミルク・バー」がおすすめ クラクフで手軽に地元料理のランチを楽しむなら「ミルク・バー」がおすすめ

『旅行先ではできるだけその地方の伝統料理や名物を食べてみたい』と思う人は多いはず。私もそうです。ポーランドの古都クラクフに着いた日も、宿泊先のホステルで、ポーランドの伝統料理が食べられるレストランを教えてもらいました。ホテル・ロイヤルの併設のレストラン「Pod Wawelem」はツーリストに人気があるようで、ウェイティングの列ができるほどの混雑ぶり。私はひとりだったので、テラスの空いている席に座ることができました。あれこれ試してみたいけど、一品一品のボリュームがあり過ぎて、ひとりでは一皿食べきるのもやっと。しかもみんな大人数で盛り上がっていて、おひとり様にはちょっと居づらい雰囲気でした。続きを見る


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