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ポーランドの温泉プールに思い切り浸かる!スパリゾート「テルメ・ブコヴィナ」へ


ポーランド南部の山岳リゾート地にあるスパリゾート

テルメ・ブコヴィナの屋内にある温泉プール テルメ・ブコヴィナの屋内にある温泉プール

ポーランドというと、ワルシャワやクラクフといった歴史的な街並みが浮かぶでしょう。しかし国土が広いポーランドには、自然と調和した観光施設が数多くあります。今回紹介するのは、ポーランド南部、スロバキアとの国境地帯にあるブコヴィナ・タトシャンスカBukovina Tatrzanskaのスパリゾート「テルメ・ブコヴィナ Termy Bukovina」です。水着着用で入る温泉プールなので、日本人的にはウォーターパークに近い雰囲気かもしれませんが、地元ポーランド人には大人気のスポットです。それでは早速紹介してみますね。

クラクフからのアクセスは?

テルメ・ブコヴィナがあるのは、町というより村といった程度の大きさのブコヴィナ・タトシャンスカです。ポーランド第2の都市のクラクフからは、バスか車で約3時間。頻発しているザコパネ行きのバスか鉄道に乗り(2時間10分)、ザコパネでブコヴィナ・タトシャンスカ行きのバスに乗り換え、Bukovina Tatrzanska Klinで下車(約30分)。そこから歩いて6、7分ほどのところに、この「テルメ・ブコヴィナ」があります。クラクフから日帰りで行けないこともないですが、できればブコヴィナ・タトシャンスカか、近くのザコパネの町に泊まるといいでしょう。

入場方法と施設の使い方

入場時にリストバンドが渡されるので、これがロッカールームの鍵代わり 入場時にリストバンドが渡されるので、これがロッカールームの鍵代わり

ブゴヴィナ・タトシャンスカは、夏はハイキング、冬はスキー客でにぎわう山岳リゾート。リゾートホテルだけでなく別荘やレンタルコテージもたくさんあり、そこに連泊している人たちが、このテルメ・ブコヴィナに来るようです。利用方法は他の中欧の温泉と同様で、入場と同時にICチップが入ったリストバンドを渡されます。地階のロッカールームに行き、カーテンが付いた小部屋で水着に着替え、荷物はロッカーに入れてそのリストバンドでロックします。ロッカーが男女一緒の部屋なので、日本人的には面喰らうかもしれません。もちろん着替えは個室で行うので、外からは見えませんが。タオルは現地でも借りられますが、有料なのでホテルから持ち込んだほうがいいでしょう。また、プールに持ち込むものが濡れないようなバッグ(なければコンビニ袋でもいいですが)と、ビーチサンダルを用意しましょう。ビーチサンダルはトイレやプールの間を歩く時に便利ですよ。

スパ施設やカフェテリアもある

夏は屋外の温泉プールも気持ち良い 夏は屋外の温泉プールも気持ち良い

温泉プールは屋内、屋外に大きなものが3つ、小さいものがいくつかあります。また端の方には主に子供用のウォータースライダーがあるので、子連れの場合はそこで楽しめますね。お湯の温度はプールによって様々で、低いところで28度、高いところで38度ぐらいあるようです。プールの奥にはスパ設備があり、サウナやマッサージなどが利用できます。ただし混んでいるときがあるので、あらかじめ予約しておくか、入場したらすぐに予約できるか聞いてみましょう。プールの二階部分にはカフェテリアがあり、簡単な食事や飲み物を飲むことができます。カップルの場合、女性がスパに行っている間、男性はここでビールを飲みながら待つこともできるなと思いました(笑)。

昼はアウトドア、夜はここでリラックス

いかがでしたか?行かれたら半日はここでのんびりと遊べると思いますよ。また夜まで営業しているので、昼にハイキングやスキーを楽しんだ後、ここで疲れを癒すのもいいでしょうね。歴史的な見どころ観光だけでなく、たまには海外でこうした場所で思う存分お湯に浸かるのもいいでしょう。それでは、機会があったら楽しんできてください。

●取材協力 :ポーランド政府観光局/LOTポーランド航空

DATA

テルメ・ブコヴィナ Termy Bukovina
[URL]www.termybukovina.pl/en/
[営業]9:00〜22:00
[料金]99ズウォティ(約2800円、4時間有効)、その他VIPチケットなどあり

※この情報は2019年12月現在のものです。内容には変更があるかもしれないので、最新情報は該当のホームページなどでご確認ください。

※1ズウォティ=約28円(2019年12月現在)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/02/04)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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