ワルシャワグルメ・料理ガイド

ワルシャワグルメガイド

ワルシャワのグルメ・伝統料理

国土が平坦なポーランドは外からの侵入が容易なため、歴史上多くの民族が行き交った。そのため食事もロシアやドイツなどの諸外国に影響を受けたものが多く、伝統料理のバラエティは非常に豊か。ポーランド風餃子のピエロギ、ライ麦のスープ・ジューレック、キャベツと肉の煮込みビゴスなどがポーランドグルメの代表だ。この国には外食の習慣はあまり根付いていないが、ワルシャワは首都だけあって、郷土料理以外にもあらゆる料理を出すレストランが揃う。ほかの都市ではあまり見られない日本料理店もある。(2015年編集部調べ)


ワルシャワのレストラン・屋台

ワルシャワにはポーランド料理をはじめ、イタリア料理や中国料理、日本料理レストランが揃い、食事の選択の幅が広い。旧市街にはポーランド料理のおしゃれなレストランが多いが、値段は少々高め。また、セルフサービス方式のバルもあり、比較的きちんとした食事が手ごろな値段でとれるので人気。なかでもバル・ムレチュニ(ミルク・バーの意味)は、昔ながらのポーランド式のバル。500円程度でお腹一杯になれる。屋台ではホットドッグなどの軽食が売られているので小腹を満たすのによい。

ワルシャワの水・お酒

ポーランドの水道水はそのままで飲まないほうがよい。とくにワルシャワの水道水は汚染した川からとられている可能性もあるため、飲用や料理にはミネラルウォーターを用いること。ミネラルウォーターは炭酸入り(ガゾヴァナ)と炭酸なし(ニェガゾヴァナ)が売られている。お酒はアルコール度数世界一といわれる、スピタリスと呼ばれるポーランド産ウォッカが有名。また、ビールの種類も豊富。蜂蜜を原料とするミュト・ピトヌィは、爽やかな甘さがあり日本人の口にも合う。


現地ガイド発!ワルシャワのグルメ・料理最新情報

2016/12/30 グルメ

ポーランドのおいしいもの、みんなまとめてご紹介しましょう! (その3)

ワルシャワ旅行イメージ-こんな屋台が、クラクフの広場に出ています こんな屋台が、クラクフの広場に出ています

ポーランドの古都クラクフの名物として、「オブヴァジャーネック」という名前のパンがあります。ベーグルの元祖ともいわれている、伝統的な製法のパンです。生地をひねりながらリング状に成型し、ゴマやけしの実をトッピングしたもので、日本でもよく知られるベーグルより軽い食感です。クラクフには古くからユダヤ系の住民が多く住んでおり、彼らがもたらしたといわれています。オブヴァジャーネックは、スーパーなどにはなくて、広場や大通りなどの路上に露店が出ているのです。観光客もよく買っていますが、地元の人たちが日常的に買っているのをよく見かけますよ。続きを見る



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