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【2020年情報】中欧の諸都市に行くなら、乗り継ぎがいいLOTポーランド航空がおすすめ!


ポーランド以外でも使い出があるLOTポーランド航空

直行便が飛んでいるポーランドの首都ワルシャワ。しかしそれ以外の都市へも乗り継ぎがいい 直行便が飛んでいるポーランドの首都ワルシャワ。しかしそれ以外の都市へも乗り継ぎがいい

成田からデイリーで(冬期は減便)、ワルシャワへ直行便を飛ばしているLOTポーランド航空。日本からポーランドに行く場合、最も早くて便利な航空会社ですね。なので私たちは乗客のほとんどはポーランドを最終目的地としていると思いがちですが、実はワルシャワで乗り継いで他国へ行く日本の乗客の方も多いのだそうです。
周辺の中欧諸国は日本からの直行便がない国も多く、ワルシャワでの乗り継ぎ時間が短ければ他社便より早く着く場合もあります。また、所要時間があまり変わらなければ、運賃が比較的安いLOTポーランド航空に乗ろうという人もいます。今回は「乗り継ぎでLOTポーランド航空を使うには」という点で考えてみました。

LOTポーランド航空で行くプラハ

プラハへのフライトにLOTポーランド航空を利用して行く プラハへのフライトにLOTポーランド航空を利用して行く

LOTポーランド航空によれば、今、日本からの利用客の一番人気はチェコのプラハなのだそうです。確かに近年人気のチェコですが、プラハへの直行便はなく、行くにはどうしても経由便になります。そんな時に乗り継ぎ時間が短く、成田からプラハまで同一航空会社で最短時間で行けるのが、所要13時間45分のLOTポーランド航空です。成田11:00発、プラハ16:45着と言うのもいい時間帯ですね。ただし、冬期は減便されるので、飛ばない曜日もあるので注意しましょう。
他の航空会社はというと、11:25発17:45着のKLMオランダ航空(所要14時間20分)、11:55発18:45着のフィンエアー(所要14時間50分)が続きますが、運賃は高くなります。もちろんポーランド航空より安い運賃の航空会社はありますが、乗り継ぎを入れたフライト時間は18〜22時間もかかってしまいます。

直行便もあるウィーンだけど、LOTポーランド航空は時間帯がいい

中欧諸国で人気がある都市といえば、2019年に外交樹立150周年を迎えたオーストリアの首都ウィーンがあります。そのウィーンへ最短時間で行けるのは、所要12時間5分の羽田発のオーストリア航空と全日空の共同運行便です。ただし羽田を出るのが深夜の1:55で、ウィーン着が6:00。行きが機中泊で朝着なので、ホテルにチェックインもできずに疲れそうですね。復路はウィーン11:50発、羽田着は翌6:55です。
成田11:00発、ウィーン15:55着のLOTポーランド航空では、15時間55分かかりますが、その日はゆっくりと体を休ませることができます。同一航空会社の乗り継ぎでは、これが直行便の次に早くて安いですね。復路はウィーン9:30発、成田翌9:20着、所要15時間50分。運賃もたいてい直行便よりも安くなっています。

ドゥブロブニクやブダペストなど、他の中欧都市へも乗り継ぎ便が

ワルシャワ空港では、出国審査は搭乗ゲートの並び。端の方にある ワルシャワ空港では、出国審査は搭乗ゲートの並び。端の方にある

その他に乗り継ぎが良さそうなのは、クロアチアのザグレブ行きでしょうか。成田11:00発でワルシャワ乗り継ぎ、ザグレブには17:30着です。トータルで14時間30分と、比較的早く着くと思います。また、人気の観光都市ドゥブロヴニクへもワルシャワで乗り継いで直接行けるので、これも利用のしがいがありますね。ドゥブロヴニク18:10着です(トータル15時間10分)。
ハンガリーの首都ブダペストへは、ワルシャワ乗り継ぎで16:45着(所要13時間45分)。復路はブダペスト12:35発、ワルシャワ乗り継ぎで翌9:25成田着(所要12時間45分)です。かなり早いですが、これはワルシャワでの最小乗り継ぎ時間が30分に設定されているからです。ただし、あまりギリギリだとディレイした場合乗り継げないので、少し余裕があったほうがいいですね。出入国審査に時間がかかる場合もありますから。

現地での到着と帰国の出発地が異なるオープンジョーは?

また、ただ現地を単純往復するのではなく、現地の到着と出発を別都市にするのもおすすめです(途中は自分で移動するというオープンジョー)。例えばプラハinなら、outはウィーンやブダペスト、あるいはワルシャワと言うのも考えられますね。また、ポーランドは国土が広いので、最後にワルシャワに戻ってくるのが面倒という方は、クラクフなどの地方都市からワルシャワで乗り継いで帰国するというのもありでしょう。
さあ、こんな感じでワルシャワ単純往復だけでなく、周辺の都市にも目を広げてみてはいかがでしょうか。今回はLOTポーランド航空の場合を紹介しましたが、他でもその発想は効くはずです。それでは、空の旅を楽しんできてください。

●取材協力 : LOTポーランド航空/ポーランド政府観光局

DATA

ワルシャワをゲートウェイとして、 LOTポーランド航空で他の都市へ! ワルシャワをゲートウェイとして、 LOTポーランド航空で他の都市へ!

●LOTポーランド航空
[URL] www.lot.com/jp/ja/
※2019/10/27〜2020/3/28は冬期スケジュールのため減便あり。詳しくは上記HPをチェックのこと。

※この情報は2019年10月現在のものです。内容には変更があるかもしれないので、最新情報は該当のホームページなどでご確認ください。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/01/02)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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