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山登りの後は温泉! ポーランドの山岳リゾート地ザコパネの天然温泉施設


掲載日:2016/11/11 テーマ:癒し 行き先: ポーランド / ザコパネ

タグ: スパ 一度は行きたい 穴場 憧れ 癒し


タトラ山脈のリゾート地、ザコパネ

建物(更衣室)の奥に広い温泉エリアが広がっている 建物(更衣室)の奥に広い温泉エリアが広がっている

ポーランド定番の観光地である南部の古都クラクフから、バスでさらに2時間ほど行ったところにある小さな町ザコパネ。タトラ山脈でのハイキングやトレッキングの拠点となる町で、宿泊施設やレストラン、ギフト・ショップなど観光客向けの施設が充実したリゾート地となっており、夏の観光シーズンには多くの人々で賑わいます。ザコパネに来る方の目的のほとんどはタトラ山脈だと思いますが、実はもう1つ、日本人にとっては見過ごせないスポットがあります。それはずばり、温泉施設。タトラ山脈で湧き出ている温泉を利用した施設が、ザコパネ郊外にたくさんあるのです。今回はその中でも特におすすめの「ゴロンツィ・ポトク(Goracy Potok:aはオゴネク付き)」をご紹介します。

硫黄の香りが濃厚! アツアツの温泉も堪能できる!

ゴロンツィ・ポトクは、ヨーロッパによくあるタイプの水着着用男女混浴の大きな温泉施設です。ウォータースライダーなどもあって、さながら温水プールのよう。では、なぜここがおすすめなのでしょうか? それは、泉質が素晴らしいからです。更衣室を出て温泉に近づくと、かなりはっきりと硫黄の匂いが嗅ぎ取れ、お湯も温泉らしい濁り方をしているのがわかります。また、ヨーロッパの温泉は日本人にとって少しぬるく感じられてしまうケースがありますが、ゴロンツィ・ポトクには、敷地の真ん中にアツアツの温泉エリアがあります。水温を計っていた係員に温度計を見せてもらったら、なんと46度もありました! もちろんエリアによって水温は異なるので、ちょうどいいお風呂を探し当てることができると思います。また、建築素材に木や石をたくさん使っていて、どことなく日本の温泉施設を彷彿とさせます。

ザコパネ中心地からはバスで20分強、小さな子どもは入場無料

公共の交通機関でゴロンツィ・ポトクに行くには、ザコパネのバスターミナル(鉄道駅脇のローカル線の方)の5番線から出ている「ノヴィ・タルク(Nowy Targ)」行きに乗ります。入場料は、1時間半なら大人25ズウォティ(≒750円)、学生(26歳以下)及び60歳以上21ズウォティ(≒630円)、18歳以下15ズウォティ(≒450円)。2時間半なら各45ズウォティ(≒1350円)、39ズウォティ(≒1170円)、35ズウォティ(1050円)、時間無制限なら各69ズウォティ(≒2070円)、59ズウォティ(≒1770円)、55ズウォティ(≒1650円)となっています。そしてなんと、身長100センチ以下のお子さんは入場無料となっています。日本人でも存分に温泉を堪能できる施設ですので、タトラ山脈のハイキングで汗をかいたあとに疲れを癒しに行ってみてはいかがでしょうか。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/11/11)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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